20代野球好きの生活界隈

YouTubeきっかけで社会人野球観戦に行ってきました!

こんにちは、野球ブロガーのなおしーです。

 

さて、またまた野球観戦のためだけに遠出をしてきました。

場所は夏の甲子園観戦に続いて今年2回目となる関西!

大阪で行われた社会人野球の日本選手権を観戦してきました。

きっかけはYouTube

今回、大阪に行くきっかけになったのは以前からやっていたYouTubeでの動画配信でした。

基本的にYouTubeライブで配信しているのでコメントを頂くとこが多くあります。

すると、ある日YouTube配信の方で良くしてもらっているHassyさん(@kitasan7477)という方からこんなコメントが(口調はイメージです)。



11月6日、大阪で社会人の日本選手権見るやで~

 

 

(これはお誘いか!?)

 
と思ったのですが、このコメントを頂いたときは別件で11月下旬に大阪に行く予定があったので特にリアクションを取りませんでした。

 

しかし、諸々の事情でその別件がキャンセルとなってしまい大阪に行きたい気持ちだけが残ってしまうことに。

ということで参加に名乗りを上げたというわけです。

個人的に、男女関わらずネットで知り合った人とリアルで会うのは初めてだったので躊躇は少しありましたが、Hassyさんとは(配信上で)半年近い付き合いだったのでそういった意味で不安はありませんでした。

 

しかし予想外だったのはその後。

大阪行き2日前にHaasyさんからこんなDMが。

 

わいは九州から来る友人と見るやで。

 

 

ちなみにこんなやつやで。

 

 f:id:n2a5o2c0:20171114181749j:image

 

正直、驚きと不安と期待とその他いろいろな感情が入り混じりましたね。

後に知ったのですがこういう感情を「エモい」と言うそうです(合っているかはわからない)。

ちなみに被り物(実体?)はフクロウだそうです。

 

社会人野球の日本選手権を観戦!

11月6日当日、場所は京セラドーム大阪!

僕は5日から大阪に来ていたのですが、Hassyさんは関東から当日新幹線で上陸ということだったので京セラドーム付近で待ち合わせ。

言うなと言われたのですが、Hassyさんは身長180cmオーバーのイケメンで地元のお土産までくださるという優男でした。

f:id:n2a5o2c0:20171115163516j:image

 

挨拶も早々に早速ドームの中へ。

この日の目玉は第3試合に登場のJR東日本。

オリックスにドラフト1位指名された田嶋大樹投手が所属しています。

f:id:n2a5o2c0:20171114182122j:image

 

京セラドームに入ってとりあえず先程のフクロウさんにご挨拶。

フクロウさんの正体は主にTwitterで新谷くん(しんやくん)というHNで活動されている方で、社会人野球クラスタではかなり有名な方でした。

twitter.com

初の社会人野球でこんな方を紹介していただけるとは正直とてもラッキーでした。

新谷くんさんは初対面とは思えないほどいろいろ話をしてくださって、フクロウのエモさとはギャップのあるとても優しい方でした!

実は年齢も住んでいるところもそれほど遠くないということもわかりました。

 

ちなみにですが、日本選手権にも出場していた日本新薬の都市対抗応援マスコットも「シンヤくん」というそうです。

新谷くんさんとの関係性はわかりません。

f:id:n2a5o2c0:20171114184018j:plain

シンヤくん|ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト

 

肝心の試合の方は第1試合・日本製紙石巻ートヨタ自動車の試合が終盤に差し掛かっていました。

社会人野球の見どころは何といっても応援!

僕たちはとりあえずトヨタ自動車側のスタンドに座りました。

社会人だからかなのかスーツの応援客が多くて(トヨタ自動車の社員?)、その他にも噂によると高校生の内定者も応援に駆り出されていたそうです。

ある意味社運をかけた高いなのかもしれません。

 

応援スタイルはブラスバンドがあってチアガールもいたりして高校野球に似ています。

しかし、応援団長が拡声器を使ったしりていて高校野球とプロ野球の応援のハイブリット的な感じでした。

観客にもこんな感じの選手紹介付きハリセンが配られて、バチバチ音を鳴らしていました。

f:id:n2a5o2c0:20171115152034j:plain
f:id:n2a5o2c0:20171115152028j:plain

この試合は終盤まで接戦でしたがトヨタ自動車が4-2で勝利しました。

 

その後も第2試合のJR四国ー東芝の試合を続けて観戦しました。

チームによって応援に個性があるのも面白いですね。

JR四国の応援団は車掌のコスプレ(制服)をしている団員もいました。

試合終了を見計らってJR四国のマスコット「すまいるえきちゃん」と「れっちゃくん」が登場するなどなかなか盛りだくさんの内容でした。f:id:n2a5o2c0:20171115162049j:image

 

第3試合はJR東日本ー三菱重工広島の対戦。

この試合の注目は今期オリックスからドラフト1位指名を受けた田嶋大樹投手!

試合前のチャッチボールですがバッチリ写真を撮ってきましたよ。

来年以降はこの京セラドームで登板することが多いと思いますので期待したいですね!

f:id:n2a5o2c0:20171115153215g:plain

田嶋投手はやはり社会人の中でも球のキレがよく、初回から140km/h台中盤の速球を放っていました。

 

といったところで僕は帰りの交通機関の関係でドームを去ることに。

その後はHassyさんと新谷くんさん他エモい方々で熱狂的応援を続けられたそうです。

 

さいごに

ということで、初の社会人野球観戦レポートは以上になります!

滞在時間の関係で1試合半くらいしか見られなかったのが残念ですが、社会人野球特有の空気を味わうことが出来ました。

試合や応援を見たり、Hassyさん・新谷くんさんと話したりするので舞い上がってしまい写真や動画をほとんど撮っていなかったのが反省点です・・・。

まぁただそれくらい個人的には楽しむことができたということだと思います。

 

社会人野球の雰囲気がもっと知りたいという方はぜひ新谷くんさんのTwitterをご覧になってください。

チーム・選手の情報や応援の様子、社会人野球の闇?まで、とても色濃い情報を発信されています!

twitter.com

 

今回YouTubeの配信がきっかけで、まさかこんな経験ができるとは思いませんでした!

快く受け入れてくれたHassyさん・新谷くんさんにはほんとうに感謝です。

次回は来年の夏に東京ドームで行われる都市対抗野球大会に行ってみたいと今から思っています!*1

清宮幸太郎の交渉権は日本ハムが獲得!背番号やポジションなど入団の注目ポイントを考えてみました。

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、プロ野球2017年のドラフト会議が10月26日に行われました。

注目されていた早稲田実業の清宮幸太郎選手は1位指名が7球団で競合し、抽選の末北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得しました。

これから入団交渉に入るところですが、今日の記事では清宮選手日本ハム入団に向けての注目ポイントをいくつか考えてみたいと思います。

 

清宮幸太郎を7球団が1位指名

10月26日に行われたドラフト会議では、ロッテ・日本ハム・楽天・ソフトバンク・ヤクルト・巨人・阪神の7球団が清宮幸太郎をドラフト1位で指名しました。

ドラフト前の情報ではソフトバンク・日本ハム・ヤクルト・巨人・阪神の5球団が指名確実と言われていました。

これらの球団は予想通り1位指名をしています。

他にもロッテ・楽天・DeNAが指名の可能性を示唆していて、最大8球団競合か?とも思われていましたが、DeNAは立命館大学の東克樹投手を指名しました。

 

7球団競合は1995年の福留孝介選手(当時PL学園)以来、歴代で2番目の多さになります。

ちなみにこの年、福留選手の交渉権は近鉄が獲得しましたが、福留選手は入団を拒否しました。

 

日本ハム清宮幸太郎の背番号はどうなる?

清宮幸太郎選手が日本ハムに入団する場合、背番号はどうなるでしょうか?

ファイターズ球団はおそらく、いわゆる「良い番号」を用意して契約交渉に望むでしょう。

ちなみに早稲田実業高校ではポジションがファーストだったため3番を着けていましたし、U-18高校日本代表でも3番を着けていました。

 

といったところで、ファイターズ現役選手の主な番号を見ていきたいと思います。

ちなみにファイターズの永久欠番は100番(大社義規氏)しかありません*1ので、現役選手が着けていない番号は即OKということになります。

選手名 備考 選手名 備考
1 斎藤佑樹 18番から変更直後 24 森本龍弥  
2 杉谷拳士   33 大田泰示  
3 田中賢介   50 宇佐美塁大  
4 飯山裕志 2017年で引退 51 石川直也  
5 レアード 2017から2年契約 55 マーティン 来季残留
6 中田翔 FA移籍? 60 郡拓也  
7 西川遥輝   61 姫野優也  
8 近藤祐介        
9 中島卓也        
10 清水優心        
11 大谷翔平 MLB挑戦?      
12 松本剛        
13 石井裕也        
14 加藤貴之        
15 空き        
16 有原航平        
17 浦野博司        
18 岡大海        
19 増井浩俊        
20 上原健太        

20番までの若い番号と、21番以降でよく見る番号や清宮選手に縁のありそうな番号を並べてみました。

その他の番号は選手名鑑|北海道日本ハムファイターズを御覧ください。

24・51・55あたりは好打者によく見る番号ですね。

それから、ホームランバッターということで60・61というプロ野球のシーズンHR記録(バレンティン選手の60本)にちなんだ数字も出してみました。

意味的にはアリそうですが見栄え的にはナシでしょうか。

 

といったところで、ご覧の通りほとんどの番号が埋まっています。

まず清宮選手が高校時代につけていた3番ですが、これは日本球界ではファイターズ一筋の田中賢介選手が着けています。

田中選手はファイターズへの貢献度が高い選手なので、清宮選手とはいえルーキーのために番号を変更することはないでしょう。

 

一桁で空いている番号には、2017年限りで現役を引退した飯山裕志選手の4番があります。

しかし、ファイターズ一筋20年の選手が着けていた番号を引退してすぐに清宮選手に渡すというのは考えにくいのかなと思います。

10番台で空いている15番は2017シーズンの途中で阪神へ移籍したメンドーサ投手が着けていました。

過去には20勝投手の工藤幹夫さんや辛口解説でおなじみの元投手・武田一浩さんらが着けていた番号で、どちらかというと投手が着ける番号の印象があります(過去には野手が着けていたこともありますが)。

 

他にも移籍によって空きになるかもしれない番号がいくつかあります。

可能性が高いのはMLB挑戦が確実視されている大谷翔平の11番です。

11番はダルビッシュ有→大谷翔平と受け継がれています。

投手が着ける番号のイメージがありますが、「チームの顔」がつけると考えれば清宮選手に渡すのもアリなのかなと思います。

 

FA移籍がささやかれている中田翔選手の6番も空きになるかもしれません。

6番は田中幸雄→中田翔と受け継がれていて、まさに「ファイターズの野手の顔」が着けてきた番号です。

中田選手が移籍確定ならありえますが、それでも交渉の時期もありますのでこれは難しいのかなと思います。

 

それ以外の選択肢で考えられるのは、例えば早稲田実業の大先輩王貞治さんにちなんだ1番

高校時代の3番を重ねて33番ということもあるかもしれません。

しかし1番は斎藤佑樹投手、33番は大田泰示選手の番号になっています。

斎藤投手は2017年開幕時に1番に変更したばかりですし、大田選手は2017年に主力として活躍しましたからこの2人を変更することは考えにくいのかなと思います。

 

日本ハム入団後のポジション争いはどうなる?

清宮幸太郎選手は高校時代はファーストを守っていました。

報道などの情報によればファースト以外は守れないくらいの守備力(肩の強さ)なんだそうです。

まだ18歳なのにそんなことあるのかと疑問ですが、これが正しければファーストしかできないということになります。

もしくは守備につかなくていい指名打者での出場という可能性もあるかもしれません。

ドラフト前から「清宮のためにセ・リーグも指名打者制を」というとんでもない議論があったように、この点はパ・リーグの球団に入るメリットでしょう。

 

どちらの場合にしても気になるのは現状の日本ハムの戦力です。

まずはファーストですが、これは不動の四番・中田翔選手のポジションになっています。

中田選手は背番号のところでも書いたようにFA移籍の可能性があり、もし退団することになれば清宮選手にとっては願ってもないことでしょう。

ただ、2017シーズンはファーストも守れるおにぎり君こと横尾俊建選手が結果を出しているので中田選手が退団しても、ポジション争いは必至と思われます。

 

指名打者の方ですが、2017年は大谷翔平選手・近藤健介選手・田中賢介選手らが主に起用されていました。

大谷選手がMLB挑戦したとしても、2017シーズン途中まで4割と打っていた近藤選手と勝負強いベテランの田中選手との争いはかなり厳しいでしょう。

近藤選手はライトでの起用も考えられますが、その場合は今シーズン外野手として活躍した大田泰示選手や松本剛選手らとの争いにもなります。

 

まとめると、日本ハム入団後のライバルとなるのは横尾・大田・松本あたりになりそうです。

 

高校時代のライバル履正社安田もパ・リーグ

高校時代に何かと清宮選手と比較されていた履正社の安田尚憲選手はいわゆるハズレ1位の抽選で3球団が競合しました。

抽選の結果、千葉ロッテが交渉権を獲得しています。

奇しくも同じパ・リーグ球団が交渉権を獲得しました。

両選手とも入団となれば、どちらが先に1軍の舞台に立てるのか?と言った話題が出てくるのは間違いないでしょう。

ちなみに同じチームで戦ったU-18高校日本代表では、打率は安田選手のほうが高く、本塁打は清宮選手のほうが多く打っていました。

 

村田修一選手の記事でも書きましたが、千葉ロッテは2017年シーズンに安田選手のポジションである三塁の選手起用でかなり困っていた印象があります。

現状の戦力を見ると安田選手のほうが先に1軍デビューする可能性もあるのではないでしょうか。

 

さいごに

以上、清宮幸太郎選手の日本ハム入団について気になるところを勝手に心配してみた記事でした。

いずれにしても背番号やポジションのことは今の所属選手(中田・大谷ら)の去就によるところが大きいと思います。

記者会見で清宮選手本人も言っていましたが、栗山監督はサプライズの多い監督ですから今後の動向に注目しましょう。

ドラフト会議2017指名・抽選結果一覧(育成も含む)

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

このページでは2017年プロ野球のドラフト会議指名結果と抽選結果をまとめています。

新しい情報が追加され次第更新していきます。

広告
 

 

2017年ドラフト会議12球団指名選手・抽選結果一覧

千葉ロッテ

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 清宮幸太郎 内野手 右左 早稲田実業高 
1 安田尚憲 内野手  右左 履正社高 
2  藤岡裕大  内野手  右左 トヨタ自動車 
3 山本大貴 投手 左左 三菱自動車岡崎
4 菅野剛士 外野手 右左 日立製作所
5 渡邉啓太 投手 右右 NTT東日本
6 永野将司 投手 左左  Honda
         

北海道日本ハム

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 清宮幸太郎 内野手(一塁) 右左

早稲田実業高

2 西村天裕 投手  右右 NTT東日本
3 田中瑛斗 投手 右左 柳ヶ浦高 
4 難波侑平 内野手 右左 創志学園高
5 北浦竜次 投手 左左 白鴎大足利高
6 鈴木遼太郎  投手 右右 東北学院大
7 宮台康平 投手 左左 東京大
         

オリックス

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 田嶋大樹 投手 左左 JR東日本
2 鈴木康平 投手 右右 日立製作所 
3 福田周平 内野手(遊撃) 右左 NTT東日本 
4 本田仁海 投手 右左 星槎国際高
5 西村凌 捕手 右右 SUBARU
6 西浦颯大  外野手 右左 明徳義塾高
7 廣澤伸哉 内野手(遊撃) 右右 大阪商業高 
8 山足達也 内野手(遊撃) 右右 Honda

東北楽天

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 清宮幸太郎 内野手 右左 早稲田実業高
× 村上宗隆 捕手  右左 九州学院高 
1 近藤弘樹 投手 右右 岡山商科大
2 石見雅紀 外野手 右右 慶応大
3 山﨑剛 内野手(二塁) 右左 國學院大
4 渡邉佑樹 投手 左左 横浜商科大
5 田中燿飛   外野手 右右 兵庫ブルーサンダーズ
6 西巻賢二  内野手(遊撃) 右右 仙台育英高
7 寺岡寛治 投手 右右 石川ミリオンスターズ

埼玉西武

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 田嶋大樹 投手 左左 JR東日本 
1 齊藤大将 投手 左左 明治大
2 西川愛也 外野手 右左 花咲徳栄高
3 伊藤翔 投手 右左 徳島インディゴソックス
4 平良海馬 投手 右左 八重山商工高
5 與座海人 投手 右右 岐阜経済大
6 綱島龍生 内野手(遊撃) 右左 糸魚川白嶺高
         

福岡ソフトバンク

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 清宮幸太郎 内野手 右左 早稲田実業高
×

安田尚憲

内野手 右左 履正社高
× 馬場皐輔 投手 右右 仙台大
1 吉住晴斗 投手 右右 鶴岡東
2 高橋礼 投手 右右 専修大
3 増田珠 外野手 右右 横浜高
4 椎野新 投手 右右 国士舘大
5 田浦文丸  投手 左左 秀岳館高

東京ヤクルト

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 清宮幸太郎 内野手 右左 早稲田実業高
1 村上宗隆 捕手 右左 九州学院高
2 大下佑馬 投手 右左 三菱重工広島
3 蔵本治孝 投手 右右 岡山商科大
4 塩見泰孝 外野手   JX-ENEOS
5 金久保優斗 投手 右右 東海大市原望洋高
6 宮本丈  内野手(遊撃) 右左 奈良学園大
7 松本直樹 捕手 右右 西濃運輸 
8 沼田拓巳 投手 右右 石川ミリオンスターズ

中日

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 中村奨成 捕手 右右 広陵高
1 鈴木博志 投手 右右 ヤマハ
2 石川翔 投手 右右 青藍泰斗高
3 髙松渡 内野手(遊撃) 右左 滝川二高
4 清水達也 投手 右右 花咲徳栄高
5 伊藤康祐 外野手 右右 中京大中京高
6 山本拓実  投手 右右  市立西宮高
         

読売

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 清宮幸太郎 内野手 右左 早稲田実業高
× 村上宗隆 捕手 右左 九州学院高
1 鍬原拓也 投手 右右 中央大
2 岸田行倫  捕手 右右 大阪ガス
3 大城卓三  捕手 右左 NTT西日本
4 北村拓己 内野手(遊撃) 右右 亜細亜大
5 田中俊太  内野手(二塁) 右左 日立製作所
6 若林晃弘   内野手(二塁) 右両 JX-ENEOS
7 村上海斗 外野手 右右 奈良学園大
8 湯浅大 内野手   健大高崎高

横浜DeNA

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 東克樹 投手 左左 立命館大
2 神里和毅 外野手 右左 日本生命
3 阪口皓亮 投手 右左 北海高
4 齋藤俊介 投手 右右 JX-ENEOS
5 櫻井周斗 投手 左左 日大三高
6 寺田光輝 投手 右右  石川ミリオンスターズ
7 宮本秀明 内野手 右左  パナソニック
8 楠本泰史 内野手(遊撃) 右左 東北福祉大
9 山本祐大 捕手 右右 滋賀ユナイテッドBC

阪神

順位 選手名 ポジション 投打 所属
× 清宮幸太郎 内野手 右左 早稲田実業高
× 安田尚憲 内野手 右左 履正社高
1  馬場皐輔 投手 右右 仙台大
2 髙橋遥人 投手 左左 亜細亜大

3

熊谷敬宥 内野手(遊撃) 右右 立教大
4 島田海吏 外野手 右左 上武大
5 谷川昌希 投手 右右 九州三菱自動車
6 牧丈一郎 投手 右左 啓新高

広島東洋

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 中村奨成 捕手 右右 広陵高
2 山口翔 投手 右右 熊本工高
3 ケムナブラッド誠 投手 右右 日本文理大
4 永井敦士  外野手 右右 二松學舎大附属高
5 遠藤淳志  投手 右右 霞ヶ浦高
6 平岡敬人 投手 右右 中部学院大
         
         

 

1巡目指名重複選手とその結果

広告
 

 

清宮幸太郎

1巡目の1回目の指名で巨人・阪神・ロッテ・日本ハム・楽天・ソフトバンク・ヤクルトの7球団が競合。

抽選の末、日本ハムが交渉権獲得。

中村奨成

1巡目1回目の指名で広島・中日の2球団が競合。

抽選の結果、広島が交渉権を獲得。

田嶋大樹

1巡目1回目の指名で西武・オリックスの2球団が競合。

抽選の結果、オリックスが交渉権を獲得。

村上宗隆

1巡目2回目の指名でヤクルト・巨人・楽天の3球団が競合。

抽選の結果、ヤクルトが交渉権を獲得。

安田尚憲

 1巡目2回目の指名で阪神・ロッテ・ソフトバンクの3球団が競合。

抽選の結果、ロッテが交渉権を獲得。

馬場皐輔

1巡目3回目の指名で阪神・ソフトバンクの2球団が競合。

抽選の結果、阪神が交渉権を獲得。

 

2017年育成ドラフト会議12球団指名選手一覧

広告
 

 

千葉ロッテ

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 和田康士朗 外野手 左左 富山GRNサンダーバーズ
2 森遼大朗 投手 右左 都城商高

北海道日本ハム

育成ドラフト不参加

オリックス

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1位 稲富宏樹 捕手 右左 三田松聖高
2位 東晃平 投手 右右 神戸弘陵高
3位 比屋根彰人 内野手 右右 飛龍高
4位 木須デソウザフェリペ 捕手 右右 御殿場西高

東北楽天

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 井手亮太郎 投手 右左 九州産業大
2 松本京志郎 内野手 右左 光南高
3 中村和希 外野手 左左 天理大

埼玉西武

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1

高木渉

外野手 右左 真颯館高
2 齊藤誠人 捕手 右左 北海道教育大岩見沢

福岡ソフトバンク

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 尾形崇斗 投手 右左 学法石川高
2 周東佑京 内野手(三塁) 右左 東京農業大学北海道オホーツク
3 砂川リチャード 内野手 右右 沖縄尚学高
4 大竹耕太郎 投手 左左 早稲田大
5 日暮矢麻人 外野手 左左 立花学園高
6 渡邉雄大 投手 左左 新潟アルビレックスBC

東京ヤクルト

育成ドラフト不参加

中日

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 大藏彰人 投手 右右 徳島インディゴソックス
2 石田健人マルク 投手 右右 龍谷大

読売

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 比嘉賢伸 内野手 右左 盛岡大附属高
2 山上信吾 投手 右右 常磐高
3 笠井駿 外野手 右両 東北福祉大
4 田中優大 投手 右右 羽黒高
5 広畑塁 捕手 右左 立正大
6 小山翔平 捕手 右右 関西大
7 折下光輝 投手 右右 新野高
8 荒井颯太 外野手 右右 関根学園高

横浜DeNA

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 中川虎大 投手 右右 箕島高

阪神

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 石井将希 投手 左左 上武大

広島東洋

順位 選手名 ポジション 投打 所属
1 岡林飛翔 投手 右右 菰野高
2 藤井黎來 投手 右右 大曲工高
3 佐々木健 投手 右右 小笠高

関連記事

www.naoc2520.net

www.naoc2520.net

www.naoc2520.net

日本シリーズ2017のルールを詳しく解説します!予告先発・延長・引き分け・雨天の場合はどうなる?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2017年のプロ野球はクライマックスシリーズのファイナルステージに突入しました。

クライマックスシリーズが終われば、後はドラフト会議と日本シリーズとなります。

ドラフト会議は試合ではありませんので、公式戦の残りは日本シリーズだけになりますね。

そんな2017年のプロ野球の最終決戦を一層楽しむためには、そのルールを知っておくべきだと思います。

ということで、今日は2017年の日本シリーズのルールを詳しく解説していきます。

広告
 

 

日本シリーズとは?

日本シリーズとはセ・パ両リーグを勝ち上がったチームがその年の日本一を決めるポストシーズンゲームです。

以前はレギュラーシーズンの最高勝率チーム同士が対戦していましたが、2007年にセパ両リーグでクライマックスシリーズが導入されてからはクライマックスシリーズファイナルステージの勝者が対戦しています。

2014年からは特別協賛社が三井住友銀行(SMBC)に決まり、「SMBC日本シリーズ◯◯◯◯」名称で開催されています。

2017年の日本シリーズの正式名称は「SMBC日本シリーズ2017」となっています。

 

日本シリーズのルール・優勝条件

2017年の日本シリーズも例年通り7試合制で、さきに4勝したチームが優勝となります。

なお、どちらかのチームが4勝した時点で残りの試合は行いません。

 

引き分け試合等があり第7戦を終えても4勝するチームが出なかった場合は最大で第8戦まで行われます。

第8戦は第7戦と同じ球場で行われ、引き分けを設けず勝敗がつくまで行います。

もし万が一第8戦を行っても勝敗がつかなかった場合は、特例的に第9戦を行うこともあります。

 

日本シリーズのルール・開催地の決め方

日本シリーズは7試合制です。

そのため平等に同数の試合を本拠地で行うことはできず、どちらかのチームの本拠地で1試合多く試合を行うことになります。

本拠地で1試合多く試合ができるということは若干のアドバンテージがあるようにも思えますね。

 

セ・パどちらのチームの本拠地で4試合行うのかは1年毎に入れ替わることになっています

西暦で考えて偶数年はセ・リーグ球団の本拠地、奇数年はパ・リーグ球団の本拠地で4試合行われます。

そのため2017年はパ・リーグ球団の本拠地で4試合、セリーグ球団の本拠地で3試合が開催されます。

第1戦・第2戦・第6戦・第7戦がパ・リーグ球団の本拠地、第3戦~第5戦がセ・リーグ球団の本拠地で開催されます。

2017年の詳しい日程は後ほど紹介します。

 

ちなみにMLBの年間王者を決めるワールドシリーズも日本同様に7試合行われますが、決め方は異なります。

2017年からは新協定が締結され、レギュラーシーズンの勝率が高いほうが本拠地で4試合の権利(ホームフィールド・アドバンテージ)を得られることになっています。

 

日本シリーズのルール・指名打者(DH)制

日本シリーズではパ・リーグ球団の本拠地開催の試合のみ指名打者(DH)制が導入されます。

 

以前はセのDHあり打線は日本シリーズでしか見られず、個人的に楽しみにしていたのですが、交流戦が始まってからは珍しいことではなくなりましたね。

DH制の有無については、交流戦のセ・パ球団での勝敗差などから議論がされていて勝敗を分けるひとつの要因とも言われているので注目です。

 

日本シリーズのルール・延長戦

日本シリーズは延長戦の規定でレギュラーシーズンと異なる点があります。

日本シリーズの延長戦は最大で15回まで行われます(レギュラーシーズンは12回まで)。

15回を行っても勝敗がつかない場合は引き分け試合となります。

 

ただし、第8戦を行う場合はこの限りではありません。

第8戦は延長戦のイニング制限が設けられておらず、基本的には決着が付くまで行うことになっています。

 

日本シリーズのルール・雨天の場合

日本シリーズの試合が雨で予定日に行えなかった場合、これは翌日以降に順延となります。

日本シリーズにはこれ以降の日程がありませんから基本的に予備日というものはなく、決着が付くまで順延ということになります。

順延による日程の変更は第2戦以前と第3戦以後で異なります

まずは第1戦・第2戦が中止になった場合を説明します。

第1戦・第2戦が中止となった場合は翌日以降に順延し、第2戦までを予定の球場で行います。

そして、第2戦の翌日は移動日として試合を行いません。

さらに、第5戦のあとに予定されている移動日をなくし、第5戦の翌日に第6戦を行うことになっています。

第3戦以降の試合が中止となった場合は翌日以降に順延しますが、この場合も第5戦と第6戦の間に予定されている移動日をなくして連戦にします。

 

いずれの場合も順延となった場合は第5戦と第6戦の間で移動日なしの移動を行わなければならないので、選手にとっては負担が大きいと思われます。

そのため、この移動が長距離となる本拠地同士は順延となった場合でも第5戦と第6戦の間に移動日を設ける特例があります。

2017年のCS進出チームの組み合わせではカープ(広島)と楽天(宮城)がこの特例に該当しています。

 

日本シリーズのルール・予告先発(10月27日更新)

日本シリーズの予告先発については原則として行わないことになっていますが、出場チームの両監督による事前顔合わせで導入することになるケースもあります

2017年の予告先発は導入されないことが10月27日の監督会議で決まりました。

戦略家のラミレス監督らしい起用が見られそうです。

広告
 

 

過去3年の例を紹介します。

2016年は広島緒方監督から申し入れをし、日本ハム栗山監督が承諾する形で導入。

2015年はSB工藤監督が導入を申し入れるもヤクルト真中監督がこれを受け入れず、導入なし。

2014年は「SB秋山監督DH導入しない宣言」との報道もありましたが、結果的には顔合わせの際に秋山監督から申し入れ、阪神和田監督が受け入れる形で導入となっています。

このあたりはチームの方針や監督の性格が出るところなので、ひとつ「予告先発が誰になるのか?」の前に「予告先発が導入されるのか?」にも注目です。

 

日本シリーズ2017の日程

2017年の日本シリーズの日程は下記のとおりです。

進出チームが決まり次第追記します。

日付 試合 球場 時刻 先攻 後攻
10月28日(土) 第1戦 ヤフオク 18:30~ DeNA SB
10月29日(日) 第2戦 ヤフオク 18:30~ DeNA SB
10月30日(月) 移動日        
10月31日(火) 第3戦 ハマスタ 18:30~ SB DeNA
11月1日(水) 第4戦 ハマスタ 18:30~ SB DeNA
11月2日(木) 第5戦 ハマスタ 18:30~ SB DeNA
11月3日(金) 移動日        
11月4日(土) 第6戦 ヤフオク 18:30~ DeNA SB
11月5日(日) 第7戦 ヤフオク 18:15~ DeNA SB

 

 

日本シリーズの表彰

日本シリーズでは例年優勝チームと、特に活躍した選手が表彰されています(2017年の表彰の詳細はまだ発表されていません)。

短期決戦ですからいわゆるラッキーボーイが出てきたり、シーズン同様の圧倒的な活躍を見せてくれる選手もいます。

例年、優勝チームからは最高殊勲選手賞(いわゆる日本シリーズMVP)が1名、優秀選手賞が3名選ばれます

敗北チームからも敢闘選手賞が1名選ばれています

最高殊勲選手(MVP)にはスポンサーなどから例年500~600万円の賞金が送られています。

 

また、例年ホームランを打った選手に送られるホームラン賞が準備されていて、2016年はホームラン1本3万円の賞金でした。

 

日本シリーズ2017のチケット

日本シリーズのチケット抽選受付は各球場ごとに10月17日(火)から始まっています。

抽選受付・一般販売の日程は以下のとおりです。

ローソンチケット先行抽選受付

 →10/17(火)10:00 ~ 10/18(水)23:00

先行抽選受付

 →10/19(木)10:00 ~ 10/21(土)18:00

一般販売 

 →10月26日(木) 10:00 ~

 

詳細は下記のリンクを参照ください。

チケット発売要項 | SMBC日本シリーズ2017 | NPB.jp 日本野球機構

 

さいごに

この記事を書いている時点(10月18日)では決定していなことがいくつかあります。

その部分については決定し次第更新していきます。

【プロ野球】2017年退団選手と去就一覧(戦力外・自由契約・引退)

 こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

先日の巨人村田修一選手の戦力外通告には驚かされましたね。

しかし、2017年のプロ野球がそういう話題が出る時期になっているというのは事実です。

CS・日本シリーズが行われている傍ら、各球団では来季の戦力調整に向けて動き始めているんですね。

ということで、この記事では2017年にプロ野球の球団を退団する選手の情報をまとめていきたいと思います。

報道が出次第、随時更新していきます。

(11月5日終了時点の情報です)

広島東洋カープの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
江草 仁貴 投手 左左 37 14 引退 -
今井 啓介 投手 右右 30 12 引退 -
小野 淳平 投手 右右 30 8 戦力外  
松浦 耕大 捕手 右右 24 3 戦力外  
多田 大輔 捕手 右右 21 3 戦力外 トライアウトへ
梵 英心 内野 右右 36 12 自由契約 中日が調査

 

読売ジャイアンツの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
江柄子 裕樹 投手 右右 30 6 戦力外  
大竹 秀義 投手(育成) 右右 29 2 戦力外  
乾 真大 投手 左左 28 7 戦力外 トライアウトへ
M.ソリマン 投手 右右 28 2 自由契約  
高木 京介 投手(育成) 左左 28 5 自由契約  
土田 瑞起 投手(育成) 右右 27 6 戦力外  
矢島 陽平 投手(育成) 右右 27 2 戦力外  
長谷川 潤 投手 右右 26 2 戦力外 トライアウトへ
田中 大輝 投手(育成) 左左 25 3 自由契約  
成瀬 功亮 投手(育成) 右右 25 7 自由契約  
巽 大介 投手 左左 20 2 自由契約  
相川 亮二 捕手 右右 41 23 引退 -
鬼屋敷 正人 捕手 右右 26 8 引退 -
松崎 啄也 捕手 右右 25 2 自由契約  
村田 修一 内野 右右 36 15 自由契約  
片岡 治大 内野 右右 34 13 引退 -
藤村 大介 内野 右左 28 10 引退 球団職員
坂口 真規 内野(育成) 右右 27 5 戦力外  
川相 拓也 内野(育成) 右右 27 3 戦力外  
松本 哲也 外野 左左 33 11 引退 -
堂上 剛裕 外野 右左 32 14 戦力外  
北 篤 外野 右左 28 11 戦力外  
高橋 洸 外野(育成) 右右 24 6 戦力外  

横浜DeNAベイスターズの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
久保 康友 投手 右右 37 13 自由契約 中日が調査
林 昌範 投手 左左 34 16 戦力外  
高崎 健太郎 投手 右右 32 11 引退 -
大原 慎司 投手 左左 32 8 引退 -
小杉 陽太 投手 右右 31 9 引退 -
水野 滉也 投手 右右 23 1 戦力外 育成再契約
山崎 憲晴 内野 右右 30 9 戦力外  
下園 辰哉 外野 左左 32 11 引退 -
松本 啓二朗 外野 左左 31 9 戦力外  

 

阪神タイガースの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
安藤 優也 投手 右右 39 16 引退 阪神2軍育成コーチ
高宮 和也 投手 左左 34 12 戦力外  
柳瀬 明宏 投手 右右 34 12 戦力外  
田面 巧二郎 投手 右右 27 5 戦力外  
歳内 宏明 投手 右右 24 6 戦力外 育成再契約
新井 良太 内野 右右 34 12 引退 阪神2軍育成コーチ
キャンベル 内野 右右 30 1 自由契約  
ロジャース 内野 右右 29 1 自由契約  
狩野 恵輔 外野 右右 34 17 引退 -
広告
 

 

東京ヤクルトスワローズの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
R.オーレンドルフ 投手 右右 35 1 自由契約  
徳山 武陽 投手 右両 28 6 戦力外  
竹下 真吾 投手 左左 26 3 戦力外  
土肥 寛昌 投手 右両 26 3 引退  
榎本 葵 投手 左左 25 7 戦力外 トライアウトへ
中島 彰吾 投手 右右 25 3 戦力外 トライアウトへ
田川 賢吾 投手 右左 23 5 戦力外 育成再契約
(日隈) ジュリアス 投手 左左 20 2 戦力外 育成再契約
星野 雄大 捕手 右右 28 5 戦力外 トライアウトへ
今浪 隆博 内野 右左 33 11 引退 -
飯原 誉士 外野 右右 34 12 戦力外 トライアウトへ
原 泉 外野 右右 25 3 戦力外  

 

中日ドラゴンズの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
バルデス 投手 左左 39 3 自由契約  
八木 智哉 投手 左左 33 12 戦力外 トライアウトへ
ロンドン 投手 右右 29 1 自由契約  
武藤 祐太 投手 右右 28 7 戦力外 トライアウトへ
アラウホ 投手 左左 26 1 自由契約  
金子 丈 投手 右右 24 3 戦力外  
野村 亮介 投手 右右 24 3 戦力外  
岸本 淳希 投手 右右 21 4 戦力外  
赤田 龍一郎 捕手 右左 29 8 戦力外  
森野 将彦 内野 右左 39 21 引退 中日2軍打撃コーチ
岩﨑 達郎 内野 右右 32 11 戦力外  
赤坂 和幸 外野 右右 28 10 戦力外 トライアウトへ
古本 武尊 外野 右左 26 5 戦力外 トライアウトへ

 

北海道日本ハムファイターズの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
武田 久 投手 右左 38 14 自由契約 中日が調査
瀬川 隼郎 投手 左左 30 3 戦力外  
榎下 陽大 投手 右右 28 7 戦力外  
飯山 裕志 内野 右右 38 20 引退 日ハム2軍内野守備コーチ
宇佐美 塁大 外野 右右 22 5 戦力外  

 

福岡ソフトバンクホークスの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
松坂 大輔 投手 右右 37 11 戦力外 現役続行希望
大隣 憲司 投手 左左 32 11 戦力外  
島袋 洋奨 投手 左左 25 3 戦力外  
伊藤 大智郎 投手(育成) 右右 25 7 戦力外  
星野 大地 投手 右右 24 7 戦力外 トライアウトへ
坂田 将人 投手(育成) 左左 24 7 戦力外 トライアウトへ
東方 伸友 投手(育成) 右右 22 4 戦力外 トライアウトへ
柿木 映二 投手(育成) 右左 20 3 戦力外  
吉本 祥二 投手(育成) 右右 24 6 戦力外  

 

千葉ロッテマリーンズの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
古谷 拓哉 投手 左左 36 12 戦力外  
金森 敬之 投手 右右 32 14 戦力外 トライアウトへ
黒沢 翔太 投手 右右 29 7 戦力外  
田中 英祐 投手 右右 25 2 戦力外  
信樂 晃史 投手 右右 25 2 戦力外 トライアウトへ
寺嶋 寛大 捕手 右右 24 3 戦力外 トライアウトへ
井口 資仁 内野 右右 42 20 引退 ロッテ監督
猪本 健太郎 内野 右右 26 9 戦力外  
柴田 講平 外野 左左 31 9 戦力外  
菅原 祥太 外野(育成) 左左 24 1 戦力外 トライアウトへ
脇本 直人 外野 右左 21 3 戦力外 トライアウトへ

 

埼玉西武ライオンズの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
キャンデラリオ 投手 右右 35 1 自由契約
シュリッター 投手 右右 32 1 戦力外  
岩尾 利弘 投手 右左 30 8 戦力外 任意引退
佐藤 勇 投手 左左 23 5 戦力外  
上本 達之 捕手 右左 36 15 引退
木村 昇吾 内野 右左 37 15 戦力外  
渡辺 直人 内野 右右 36 11 戦力外  
鬼﨑 裕司 内野 右左 34 10 戦力外 西武2軍育成コーチ
大﨑 雄太朗 外野 右左 32 11 引退
田代 将太郎 外野 左左 28 6 戦力外  
広告
 

 

東北楽天ゴールデンイーグルスの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
久保 裕也 投手 右右 37 15 戦力外 育成再契約
金刃 憲人 投手 左左 33 11 戦力外  
片山 博視 投手(育成) 左左 30 12 戦力外 トライアウトへ
武藤 好貴 投手 右右 30 6 戦力外  
入野 貴大 投手 右左 29 3 戦力外  
宮川 将 投手 右右 26 5 戦力外 育成再契約
石橋 良太 投手 右左 26 2 戦力外  
大塚 尚仁 投手 左左 22 5 戦力外  
小関 翔太 捕手 右右 30 8 戦力外  
阿部 俊人 内野 右左 29 7 戦力外  
伊東 亮大 内野(育成) 左左 28 3 戦力外  
中川 大志 内野 右右 27 9 戦力外  
松井 稼頭央 外野 右両 42 17 戦力外  
福田 将儀 外野 右右 25 3 戦力外  
北川 倫太郎 外野(育成) 右左 24 6 戦力外  

 

オリックスバファローズの退団選手

選手名 守備 投打 年齢 年数 事由 去就・進路
八木 亮祐 投手 左左 27 9 戦力外  
髙木 伴 投手 右右 27 3 戦力外  
角屋 龍太 投手(育成) 右右 26 2 戦力外  
塚田 貴之 投手 左左 24 2 戦力外  
佐野 皓大 投手 右右 21 3 戦力外  
赤松 幸輔 捕手(育成) 右右 25 2 戦力外  
岩崎 恭平 内野 右左 31 9 戦力外  
B.モレル 内野 右右 30 2 引退

家業を継ぐ

(ぶどう農園)

川端 崇義 外野 右右 32 6 戦力外  

 

退団選手の今後は?

退団選手の今後についてはそれぞれの状況によって異なります。

まずは現役続行を望む選手の場合です。

自由契約となって今年度の所属球団を退団した選手は、個人的に他球団と交渉することになります。

 

戦力外通告を受けた選手は11月末日の契約期限までは所属球団の選手です。

その期間に今後の去就について決めなければなりません。

現役続行を望む選手の多くは12球団トライアウトに参加して、選手としてのオファーを待ちます。

2017年の12球団トライアウトは11月15日(水)に広島のマツダスタジアムで行われることが決まっています(雨天の場合は翌日)。*1

12球団合同トライアウトについてはテレビでの密着ドキュメンタリー等で取り上げられ注目度が高くなっています。

トライアウトを受けても所属球団が決まらなかった場合は実質的引退となってしまいます。

 

現役を引退する選手の場合は主に

  • 球団の監督・コーチなど指導者
  • 球団のスカウト
  • 球団の職員
  • テレビ・ラジオの野球解説者
  • 飲食店経営など

というような進路が多く見られます。

ただこれらはプロ野球界でそれなりの結果を残した選手や、人気のあった選手に限られるというのが事実です。

それ以外、若くして引退となってしまった選手は一般企業に就職したり消防士になったり、野球とは関係のない職に就く選手も多くいます。

 

新戦力の情報はコチラ

プロ野球2017年のMVP発表は11月20日(月)です。

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、プロ野球はレギュラーシーズンが全日程終了し、後は日本シリーズを残すのみとなりました。

 

日本シリーズの結果も気にあるところですが、もう一つ気になるのはMVPなどの選手表彰ですよね。

MVPや新人王の選手は優勝チームと合わせてその年の顔となる選手と言っても過言ではないでしょう。

ということでこの記事では、2017年のMVP発表日とMVP発表を行うNPB AWARD 2017 に関する情報をまとめています。

 

プロ野球2017年のMVP発表は11月20日(月)

2017年もプロ野球のMVPは年間表彰選を行うNPB AWARD 2017 内で発表されます。

NPB AWARD 2017の開催日は11月20日(月)、開始時刻は16:30となっています

 

ベストナインやゴールデングラブも同日に表彰されますが、発表自体は例年MPB AWARDよりも前に行われています。

 

NPB AWARD 2017内で発表・表彰される賞は以下のとおりです。

記者投票による選考が行われるもの

  • 最優秀選手(MVP)セ・パ各1名
  • 最優秀新人選手(新人王)セ・パ各1名
  • ベストナイン ポジション毎にセ・パ各1名
  • ゴールデングラブ賞 ポジション毎にセ・パ各1名

ベストナインはパのみ指名打者の表彰もあります。

ゴールデングラブ賞は記者投票で選ばれますが、出場試合数による資格がなければ投票されません。

資格取得条件・2017年の資格選手は以下を参照してください。

概要|三井ゴールデン・グラブ賞|三井広報委員会

 

シーズンの記録によるもの

  • 最優秀防御率投手賞
  • 勝率第一位投手賞
  • 最多勝利投手賞
  • 最多セーブ投手賞
  • 最優秀中継ぎ投手賞(最多HP)
  • 最多奪三振投手賞
  • 首位打者賞
  • 最多安打者賞
  • 最多本塁打賞
  • 最多打点賞
  • 最高出塁率者賞
  • 最多盗塁者賞

 

連盟特別表彰

  • 最優秀監督賞
  • 功労賞

最優秀監督賞は例年、リーグ優勝監督が、功労賞はその年の引退選手が選ばれることが多くなっています。

 

その他

  • 正力賞
  • 沢村賞
  • ゴールデングラブ賞
  • スピードアップ賞

正力賞は「プロ野球の発展に大きく貢献した人物」に送られることになっていますが、例年は日本シリーズの優勝監督が選ばれることが多いようです。

それ以外にも、ここ数年では2012年に阿部慎之助選手がセ・リーグMVPとして、2006年に王貞治さんがWBC優勝監督として正力賞を受賞しています。

沢村賞はその年で最も優れた先発型投手に送られる賞です。

登板数・完投数・勝利数などに一定の選考基準が設けられていて、受賞するにはそれらの基準を複数満たしている必要があります。

過去、基準を満たしている投手がいない年には「該当者なし」となったこともあります。

すでに発表されている受賞者一覧

ベストナイン

  セ・リーグ パ・リーグ
投手 菅野智之 菊池雄星
捕手 會澤翼 甲斐拓也
一塁手 ロペス 銀次
二塁手 菊池涼介 浅村栄斗
三塁手 宮﨑敏郎 ウィーラー
遊撃手 坂本勇人 今宮健太
外野手 丸佳浩 柳田悠岐
  鈴木誠也 秋山翔吾
 指名打者 × デスパイネ

ゴールデングラブ賞

  セ・リーグ パ・リーグ
投手 菅野智之 菊池雄星
捕手 小林誠司 甲斐拓也
一塁手 ロペス 銀次
二塁手 菊池涼介 鈴木大地
三塁手 鳥谷敬 松田宣浩
遊撃手 坂本勇人 今宮健太
外野手 丸佳浩 秋山翔吾
  鈴木誠也 柳田悠岐
  桑原将志 西川遥輝

  

シーズンの記録による表彰

  セ・リーグ パ・リーグ
最優秀防御率 菅野智之 菊池雄星
最高勝率 薮田和樹 千賀滉大
最多勝 菅野智之

東浜巨

菊池雄星

最多セーブ ドリス サファテ
最優秀中継ぎ

桑原謙太朗

マテオ

岩嵜翔
最多奪三振 マイコラス 則本昂大
首位打者 宮﨑敏郎 秋山翔吾
最多安打

丸佳浩

ロペス

秋山翔吾
最多本塁打 ゲレーロ デスパイネ
最多打点 ロペス デスパイネ
最高出塁率 田中広輔 柳田悠岐
最多盗塁 田中広輔 西川遥輝

  

正力賞・沢村賞

  選手
正力賞 サファテ
沢村賞 菅野智之

 

プロ野球2017年のMVP発表の様子はテレビ中継される?

NPB AWARDのMVP発表の様子は例年地上波では放送されていません。

例年中継放送しているのはJ-SPORTSに限られているようです。

また、録画放送をBS-TBSが行っている年もあります。

2017年の中継についてはまだ詳しい情報がでていませんので、出次第記事を更新します。

 

プロ野球2017年のMVP予想

別の記事でMVP予想をしています。

例年各リーグの優勝チームから選ばれていますが、2017年はどうなるでしょうか?

【プロ野球】パ・リーグ2017MVP予想!【ソフトバンク優勝】

【プロ野球】セ・リーグ2017MVPを予想します!【広島カープ優勝】

 

 

個人的に好きなプロ野球選手を12球団ごとにあげていきます【2017年現役編】

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

先日、ブログ・Twitter・YouTubeでも絡んできてくれるちょぶさんがこんな記事を書いていました。 

www.chobu0415.com

www.chobu0415.com

呼ばれているような気がしたでのそういえばこんな記事書いたことなかったな―と思ったので、今日は個人的に好きなプロ野球選手を12球団ごとに1人ずつ紹介したいと思います。

ちょぶさんのようにポップな感じにはまとめられ無いと思いますので、タラタラと書く感じになると思います。

 

個人的な好みですからかなり抽象的な説明になると思います。

予めご了承ください。

 

北海道日本ハムファイターズ

大谷翔平

Number(ナンバー)881号 大谷翔平とプロ野球新世代 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー))

この人は挙げない訳にはいかないでしょう。

高校時代から注目されすぎて逆に嫌になるレベルの超スーパースター。

ドラフト時はどうなることかと思いましたが、結果的には日本球界に来て二刀流をやってよかったと思います。

ちなみに個人的には打者大谷のほうが好きです。

投手のほうが速球っていう見やすいものがあるのでニュースのネタになりやすいと思いますが、打者大谷のほうがすごくないかなと思っています。

来年はおそらくMLBの舞台で戦うことになると思いますので、二刀流ということはないでしょう。

個人的には打者大谷でいってほしいですが、世の中の流れ的には投手大谷なんでしょうね。

 

福岡ソフトバンクホークス

和田毅

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか (講談社現代新書)

一番長くファンである選手の一人だと思います(もう一人はイチロー選手)。

和田選手がダイエーに入団してきたとき、僕は中学生だったと思います。

当時ちょうどピッチャーをやっていたこともあって、右投げにもかかわらず和田選手の真似をしていました。

 

知的でクールで技巧派なのに三振が取れるという、不思議な魅力がありますよね。

2017シーズンの井口選手の福岡最終戦でのピッチング・ヒロインは痺れました。

www.youtube.com

 

千葉ロッテマリーンズ

荻野貴司

www.youtube.com

この動画じゃなかったかもしれませんが、普通のショートゴロで内野安打にしてしまったのを見て好きになってしまいました。

右打者でセーフになるんだからかなりの俊足だと思います。

一時はシーズン当初に怪我を連発して、春の妖精とも言われましたが2017年はほぼフルシーズンで活躍してくれました。

もっとロッテの上位打線にいい選手がいれば生きる選手だと思うんですよね~。

 

前スピードスター西岡剛の後をついで内野挑戦した時期もありましたね。

でもやっぱり彼の足を生かすなら外野でしょう。

 

埼玉西武ライオンズ

栗山巧

栗山巧―埼玉西武ライオンズNo.1 PRIDE一番上へ。オ (スポーツアルバム No. 30)

個人的には"C"のマークが一番似合う選手だと思っています。

派手では無いけどしっかり仕事をしてくれるところが好きですね。

それから落ち着いた感じのバッティングフォームも大好きです。

2016年のオールスターでは15年目で意外にも初出場で、しかも初打席HRという勝負強いところを見せてくれました。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

松井裕樹

打てるもんなら打ってみろ! ダルビッシュ、田中、藤浪、松井、安楽 速球王たちの甲子園伝説 (世の中への扉)

高校時代の写真を載せましたが、高校時代から好きな選手ですね。

2年生であれだったんですから3年で甲子園に出ていたらどうなっていたのか。

高校生相手とはいえスライダーにかすりもさせずズバズバ三振を取ってましたからね。

別の時間軸に飛んで見てみたいです。

速球で押す投手も好きですが、変化球で手玉に取るタイプの投手の方が好きかもしれません。

プロに入ってからはスライダーよりチェンジアップを多投しているようですね。

 

気になるのはこれから先もクローザーを続けるのかということ。

最近は中継ぎ抑えから先発転向する選手も多いですけど、松井投手の場合はどうなんでしょうか。

 

オリックスバファローズ

吉田正尚

BBM2017 ベースボールカード ファーストバージョン 銀箔サインパラレル No.152 吉田正尚

実は僕が今一番推しているプロ野球選手です。

大砲と呼ばれるバッターはたくさんいますが、僕の中ではこの選手こそ大砲だと思います。

2017年は怪我で出遅れたのが何とも残念でした。

11月のアジアプロ野球チャンピオンシップにも出場資格があったのですが、これも怪我等で辞退したようです。

これまで怪我に泣いた好打者が多かっただけに、吉田選手には同じ道を辿ってほしくないなぁと思っています。

 

広島東洋カープ

新井貴浩

赤い心

新井選手を嫌いだという人はいないんじゃないでしょうか?

一時は全広島県民から嫌われていた(いないことにされたいた)かもしれませんが、今はおそらく逆に最も愛される選手でしょう。

勝負強いバッティング、華のある守備、謎のバット投げ、必死の帰塁、独特な私服などなど、球場内外で目の話せない選手ですよね。

実は2017年終了時点での現役選手の最多記録をいくつか(出場試合・安打・打点・三振など)もっていて、しっかりと結果を残してきた選手であることもわかります。

 

読売ジャイアンツ

菅野智之

G選手カレンダー2018 菅野智之

同世代の星ですね。

巨人入団までの経緯には賛否両論ありますが、結果を見ると巨人に入ったほうが茨の道になってしまったんじゃないかなと思ってしまいます。

でも、おそらくどの球団に入っていたとしても同様の活躍をしてくれていたでしょうね。

球速・変化球・コントロール・フィールディングと、どれをとっても一級品です。

メジャー志向があるのかはわかりませんが、WBCでも大活躍だったので個人的にはMLBの舞台で見てみたいですね!

 

横浜DeNAベイスターズ

筒香嘉智

筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ) 2018年カレンダー CL-0501

菅野投手に引き続きベタでごめんなさい。

でもやっぱりかっこいいですよね筒香選手。

ここ数年のベイスターズの強さの象徴だと思います。

パワーヒッターでもちろんホームランが打てるんですが、それだけじゃなくて状況に応じたバッティングもできる巧さを持ち合わせている所が良いですね。

元々両打ということもあって器用なのかもしれません

将来的にはメジャーリーグに挑戦するんでしょうか?

 

阪神タイガース

高山俊

カルビー2017 プロ野球チップス スターカード No.S-44 高山俊

2016シーズンのセ・リーグ新人王!

久しぶりの野手新人王、やっぱりそれだけでこの選手には魅力があると思うんですよ。

金本監督の若手主体の起用方針があったとしてもやはりルーキーで1年間で続けるのは並大抵のことではありません。

2017シーズンは不調もあり、中谷・俊介らにレギュラーを譲っています(今日のCSも代打ででたけど敬遠されて打席見れなかった・・・)。

来季こそは復活してほしいですね。

 

東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾

川端慎吾―スワローズ新時代の主役 (スポーツアルバム No. 33)

左の巧打者ですね。

自分は右打者なのにこういうタイプがすきなんですね、僕は。

2015年のヤクルト優勝時に首位打者・最多安打を獲得、2016年も打率3割をクリアしました。

しかし2016年は自打球による負傷で途中離脱、2017年は椎間板ヘルニアを発症して手術のため1軍出場なしでした。

報道によると来季の春キャンプには戻ってこられるそうですが、シーズンには間に合うんでしょうか?

 

中日ドラゴンズ

荒木雅博

オーナーズリーグ22 OL22 グレート GR 荒木雅博 中日ドラゴンズ

中日といえば!の選手ですね。

世代的なものもあると思いますがやっぱりアライバの印象はいまだに強烈です。

今シーズン、あのヘッスラでの本塁突入には驚きました。

2000本安打も達成して来年は41歳になるそうですが、まだまだやってくれそうです。

変なこというと、荒木選手を引退に追い込むくらいの選手が中日に出てきてほしいですけどね。

 

まとめ

以上、個人的に好きなプロ野球選手【2017年現役編】でした!

他にもいるし、現役も含めないとするともっといるんですがそれはまた別の機会に紹介させていただこうと思います。

 

あんまりこういう記事を書いたことがなかったので時間がかかってしまいごめんなさい!→ちょぶさん