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アリゾナ・ダイヤモンドバックスのスタメン級主力選手を紹介します!日本人選手はいる?【オリックス平野移籍】

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です!

 

さて、2017年のオフは日本球界からMLBへの移籍がすでに2件も成立しています。

1人目は大きな話題となった日本ハム大谷翔平選手のロサンゼルス・エンゼルス移籍。

そしてもうひとりは、オリックス平野佳寿投手のアリゾナ・ダイヤモンドバックスへの移籍です。

2016オフはメジャー移籍が0件だったので、2年ぶりの新たな日本人メジャーリガーの誕生で注目している方も多いのではないでしょうか。

以前は大谷選手の移籍に関してエンゼルスの選手を紹介しましたが、今日は平野投手が移籍したアリゾナ・ダイアモンドバックスの選手を紹介したいと思います。

ポール・ゴールドシュミット(Paul Goldschmidt)

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一塁手 右投右打

ダイヤモンドバックスの顔と言ってもいい選手。

一塁手ながら走力もあり、2017シーズンは自身3度目の30本塁打100打点を達成しながら盗塁も18個記録しました。

守備での貢献度も高く、2017年はゴールデングラブ賞とフィールディングバイブル賞を同時受賞しました。

これまでの経歴も素晴らしく、2013年に最多本塁打と最多打点のタイトルを獲得するなど、メジャー7年間でシルバースラッガーを3回受賞、オールスターゲームには5回出場しています。

 

2017年のWBCでは不調でしたが、開幕当初は優勝したアメリカ代表の四番をまかされていました。

デビッド・ペラルタ(David Peralta)

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外野手 左投左打

アメリカ独立リーグから26歳でメジャー入りした遅咲き選手。

メジャー4年目となった2017シーズンは2年ぶりに規定打席をクリアしました。

ポジションは、打力のあるトマス・JDマルティネスらの起用によってレフトとライトを行ったり来たりしています。

フライト・トレイン(貨物列車)という愛称の通り巨漢ながら走力も高く、2015年には最多三塁打を記録、2017年もランニングホームランを記録しています。

 

ジェイク・ラム(Jake Lamb)

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三塁手 右投左打

2018シーズンでメジャー4年目となる左の大砲です。

2017シーズンはキャリア初の30本塁打と100打点を同時に達成しました。

前半戦だけで20本塁打を放つなど、絶好調でオールスターゲームにも選出されましたが、後半戦は失速してしまいました。

打撃と守備の両面で荒削りな部分があり、特に打撃では左投手を苦手としていて右投手と左投手相手では成績にに大きな差がでています。

 

ロビー・レイ(Robbie Ray)

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投手(先発) 左投左打

ダイヤモンドバックスの左のエースです。

奪三振能力が非常に高く、2017シーズンの奪三振率12.11は先発投手でナ・リーグ最高でした。

最速98マイル(約158km/h)の直球とスライダーやチェンジアップを組み合わせた投球スタイルです。

与四球数はリーグワースト7位と制球にはやや難がありますが、それがいいアクセントになっていていわゆる暴れ馬的な投手です。

 

ザック・グレインキー(Zack Greinke)

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投手(先発) 右投右打

サイヤング賞も獲得したことのあるメジャー屈指の好投手です。

ブルワーズに所属していた2011年から7年連続で二桁勝利を記録しています。

2016年にFAでダイヤモンドバックスに加入し、その年はあまり奮いませんでしたが、2017年はチーム最多の17勝(7敗)を挙げました。

9人目の野手としてフィールディング能力も高く、2014年から2017年まで4年連続でゴールドグラブ賞を受賞しています。

年齢は2018年で34歳となりベテランの域に入っています。

 

アーチー・ブラッドリー(Archie Bradley)

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投手(中継ぎ) 右投右打

2017シーズンのダイヤモンドバックス最多ホールド(25ホールド)を記録しました。

2016年までは先発でしたが、2017年はリリーフに転向しこれが大成功となりました。

この経験を活かし先発復帰との声もありますが、おそらく2018年もブルペンでの起用となるでしょう。

2017シーズンにクローザーだったフェルナンド・ロドニーが退団したため、現時点では平野の一番のライバルとなる選手です。

 

アリゾナ・ダイアモンドバックスの基本情報

(ニューエラ)NEW ERA ベースボールウェア MLB ACPERF アリゾナ・ダイヤモンドバックス ゲームキャップ 17J 11449397 [ユニセックス] 11449397  チームカラー 7.5/8

略称:ARI

本拠地:チェイス・フィールド

所属:ナショナル・リーグ西地区

2017年の成績:ナ・リーグ西地区2位→ワイルドカード→ディヴィジョンシリーズ敗退

WS優勝回数:1回(2001年)

AL優勝回数:1回(2001年)

レジェンド選手:ルイス・ゴンザレス、ランディ・ジョンソン

所属歴のある日本人選手:斎藤隆(2012)、中後悠平(マイナー・2016-)

現在の日本人選手:中後悠平(マイナー)*1