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【高校野球】明治神宮野球大会2018の情報まとめ!日程・出場資格・組み合わせ抽選・テレビ中継はある?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2018年の夏の高校野球は大阪桐蔭の史上初となる2度目の春夏連覇で幕を閉じました。

選手権は100回記念だったということもあり、高校野球がとても盛り上がった夏だったと思います。

そんな夏の終わりと同時に、また新たな高校野球の1年がスタートしています。

 

高校球児のあこがれの舞台といえばやはり甲子園ですが、それ以外にも高校野球の全国大会のひとつとして明治神宮野球大会があります。

明治神宮野球大会は翌年の春の選抜甲子園大会を占う大会ともいわれていて、とても重要な大会のひとつです。

ということで、今日は2018年秋に行われる第49回明治神宮野球大会に関する情報をまとめて紹介したいと思います。

 

明治神宮野球大会とは?

2018年明治神宮野球大会の会場となる明治神宮球場

明治神宮野球大会は毎年11月に明治神宮球場で行われている学生野球の全国大会です

2018年の大会は第49回大会になります。

夏の甲子園と比べると短いですが、間もなく50回を迎える歴史ある大会です。

 

明治神宮と公益財団法人日本学生野球協会が主催しており、高校の部・大学の部でそれぞれ日本一をかけた戦いがくりひろげられます。

高校の部は選手権大会や選抜大会より注目度は低いですが、夏が終わってスタートした各校の新チームの秋の日本一を決める大会です。

この大会の出場校は次年度の選抜大会出場がほぼ確実であることから、選抜を占う大会となっています。

2016年大会に優勝した履正社は2017年の春の選抜甲子園大会では準優勝しました。

 

明治神宮野球大会2018の日程・会場

2018年の明治神宮野球大会は11月9日(金)~11月14日(水)の6日間で行なわれる予定です。

会場はもちろん東京都の明治神宮野球場です。

 

抽選会は例年開幕の約2週間前に行われます。

抽選会の日にまだ優勝校が決まっていない地区があることもありますが、大会出場校が決まるよりも前にトーナメント表が完成します。

 

 

高校野球・明治神宮野球大会の出場資格

明治神宮野球大会に出場するためには各地区で開催される秋の地区大会で優勝しなければなりません。

各地区大会の区分は以下のとおりです。

  • 北海道地区代表
  • 東北地区代表
  • 関東地区代表
  • 東京地区代表
  • 北信越地区代表
  • 東海地区代表
  • 近畿地区代表
  • 中国地区代表
  • 四国地区代表
  • 九州地区代表

形式的には「これらの地区の高野連主催の大会で優勝したチームが招待される」ということになっています。

地区大会と神宮大会の主催が異なりますので、こういうことになるんですね。

 

甲子園は例年であれば49チームが出場できますが(2018年の夏は56校)、明治神宮野球大会は10チームしか出場できません。

明治神宮野球大会の出場は甲子園よりも狭き門となっています。

 

高校野球・明治神宮野球大会2018の組み合わせ

明治神宮球場のスコアボード

2018年の明治神宮大会の組み合わせは事前に行われる組み合わせ抽選会で決定します。

組み合わせ抽選会の日程はまだ発表されていませんが、分かり次第更新します。

 

高校野球・明治神宮野球大会に向けた地方大会の日程と結果

上にも書いたとおり、明治神宮野球大会への出場をかけた地方大会が各地区で予定されています。

日程・大会結果は以下のとおりです。

北海道地区代表

日程 9月30日(日)~10月7日(日)

抽選会 9月20日(木)

出場 20校

優勝校 札幌大谷(初出場)

東北地区代表

日程 10月12日(金)~10月17日(水)

抽選会 10月5日(金)

出場校 18校

開催地 秋田県

関東地区代表

日程 10月20日(土)~10月28日(日)

抽選会 10月11日(木)

出場校 15校

開催地 山梨県

東京地区代表

日程 10月6日(土)~11月4日(日)

抽選会 10月1日(月)

出場校 8校

北信越地区代表

日程 10月13日(土)~10月21日(日)

抽選会 10月5日(金)

出場校 16校

開催地 新潟県

東海地区代表

日程 10月19日(金)~10月28日(日)

抽選会 10月9日(火)

出場校 12校

開催地 三重県

近畿地区代表

日程 10月20日(土)~11月4日(日)

抽選会 10月16日(火)

出場校 16校

開催地 兵庫県

中国地区代表

日程 10月26日(金)~11月4日(日)

抽選会 10月19日(金)

出場校 16校

開催地 兵庫県

四国地区代表

日程 10月27日(土)~11月4日(日)

抽選会 10月23日(火)

出場校 12校

開催地 香川県

九州地区代表

日程 10月20日(土)~10月25日(木)

抽選会 10月11日(木)

出場校 16校

開催地 熊本県

 

明治神宮野球大会のテレビ中継はある?

明治神宮野球大会は例年では地上波での中継は例年ありません。

地上波以外では、例年CSのスカイAとネット配信のバーチャル高校野球で生中継があります。

しかし、2018年はまだいずれも中継に関する情報が出ていません。

大会が近くなって情報が出てきたら更新していきます。

 

高校野球・明治神宮野球大会で優勝すると?

明治神宮野球大会で優勝すると翌年の春の選抜甲子園大会への出場が決定します。

これは出場校にとってはもちろん嬉しいことなんですが、実は同地区の高校にとってとてもうれしいことなんです。

 

上にも書いたとおり、優勝校に限らず明治神宮野球大会に出場する10校は翌年の選抜大会にはほぼ確実に出場することができます。

ただし、これは各地区の出場枠を使っての出場になります。

各地区1位の高校として選抜されるということです。

しかし、明治神宮野球大会で優勝するとその高校は明治神宮野球大会優勝校の枠で選抜に出場することになります。

こうなった場合、明治神宮野球大会の優勝校が所属する地区の1位枠は空白となるので、同地区2位の高校が繰り上がって地区代表の1位として選抜されることになります。

つまり、実質的には明治神宮野球大会優勝校の地区に選抜の出場枠が1つ増やされるのと同じ扱いになります。

 

2017年の明治神宮大会は四国地区代表だった明徳義塾が優勝しました。

そのため、2017年の春の選抜甲子園大会は四国地区から4校(明徳義塾・英名・松山聖陵高・高知)が出場しました。

四国は4県しか無いのに4校出場だったんですねぇ~。

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さいごに

以上、2018年の第49回明治神宮野球大会の情報をまとめてみました。

今後も出場校や組み合わせ抽選、トーナメント表などが発表され次第更新していきます。

個人的な話ですが、今年は同時期に東京ドームで日米野球が開催されるので現地観戦に行こうと思っています!