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【2018】ヤクルトスワローズ開幕スタメン・オーダー予想!青木宣親の復帰でどうなる?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2018年のプロ野球はキャンプ入りが目前に迫ってきました。

といったところで、選手の移籍に関するビックニュースが入ってきましたね。

ニューヨーク・メッツをFAになっていた青木宣親が古巣ヤクルトスワローズに移籍することが決まりました。

MLB挑戦したのが2012年でしたから、6年ぶりの日本球界復帰となります。

2015年のセ・リーグ優勝以来2年Bクラスが続いているスワローズにとっては、再起に向けた非常にいいニュースとなりました。

ということで、今日は2018年のヤクルトスワローズ開幕スタメンとオーダーを考えてみたいと思います。

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2017年の開幕スタメン・オーダー

まずは1年前、2017年の開幕戦のオーダーを振り返ってみましょう。

打順 選手 守備
1 大引啓次
2 坂口智隆
3 山田哲人
4 バレンティン
5 雄平
6 畠山和洋
7 中村悠平
8 西浦直亨
9 石川雅規

 

2017年シーズン途中のスタメン・オーダー

続いては開幕から5ヶ月ほど経ったシーズン終盤のある日のオーダーです。

コチラはシーズン成績も並べて見てみたいと思います。

打順 選手 守備 試合数 打率 本塁打 OPS
1 坂口智隆 136 .290 4 .713
2 山崎晃大朗 59 .242 1 .619
3 バレンティン 125 .254 32 .864
4 山田哲人 143 .247 24 .799
5 リベロ 54 .215 6 .595
6 中村悠平 127 .243 4 .649
7 藤井亮太 97 .257 2 .568
8 大引啓次 80 .277 5 .621
9 投手        

 

シーズン開幕時と比較して大きく変わっているところは、畠山和洋と雄平が離脱したことでしょう。

そのポジションに入ったのは途中加入したリベロ、2年目の山崎晃大朗でした。

しかしリベロはご覧の通り低調でしたから、2017年シーズン終了後に退団しています。

 

青木宣親をどこに据えるか?

6年ぶりにヤクルトに戻ってきた青木宣親。

ご存知の通りポジションは外野手で、日本時代は主にセンターを守っていました。

 

ここ最近の話で言うと、メジャーではレフトのことが多くありました。

2017年のWBC日本代表では秋山翔吾が出るときはライトを、鈴木誠也が出るときにはセンターを守っていました。

これから考えると、外野であればどのポジションでもそつなく守れると考えて良さそうです。

ヤクルトの外野で固定されている選手といえばレフトのバレンティンがいます。

ライトにも(復帰が間に合えばですが)雄平がいますので、青木は以前と同じくセンターを守ることになるのではないかと思います。

 

打順は1・2・3番のどれかでしょう。

ちなみに2017年のWBCでは同じくヤクルトの山田哲人が1番を打ち、青木宣親は3番という試合がほとんどでした。

 

怪我で離脱していた主力選手は戻ってくるか?

ヤクルトのスタメンを語る上で忘れてはならないのが怪我で離脱している選手の存在です。

2017シーズンだけでも開幕前から離脱した川端慎吾、開幕わずか十数試合で離脱した畠山和洋、6月に離脱した雄平など主力選手が多く離脱していました。

この3選手は特に2014年のリーグ優勝時には中心選手であっただけに、ヤクルトの戦力に直結してくるメンツだと思います。

 

といったところで、ヤクルトの2018年1軍春季キャンプ帯同メンバーを見てみるましょう。

一軍キャンプ参加メンバー

投手(20名) 由規、石山泰稚、秋吉亮、大下佑馬、原樹理、寺島成輝、石川雅規、蔵本治孝、久古健太郎、ブキャナン、山田大樹、カラシティー、梅野雄吾、アルメンゴ、村中恭兵、岩橋慶侍、ハフ、沼田拓巳、中澤雅人、近藤一樹

捕手(4名) 西田明央、松本直樹、中村悠平、古賀優大

内野手(11名) 山田哲人、大引啓次、西浦直亨、川端慎吾、武内晋一、畠山和洋、荒木貴裕、廣岡大志、宮本丈、藤井亮太、奥村展征

外野手(7名) バレンティン、塩見泰隆、山崎晃大朗、雄平、坂口智隆、上田剛史、鵜久森淳志

2018春季キャンプ情報 | 東京ヤクルトスワローズ

 

川端・畠山・雄平3選手ともキャンプでは1軍メンバー入りが決まっています

問題なくキャンプを終えられれば1軍の試合で使えるという判断がされたと思われます。

 

2018年東京ヤクルトスワローズ開幕スタメン・オーダー予想

長々と書きましたがさいごに開幕スタメンの予想をしたいと思います。

打順 選手 守備
1 青木宣親
2 川端慎吾
3 山田哲人
4 畠山和洋
5 雄平
6 バレンティン
7 中村悠平
8 大引啓次
9 投手

 

このオーダーを予想するにあたって、軸にした記事とコメントがあります。

それがコチラ

指揮官は「(4番は)畠山が来るか、バレンティンが来るか、いずれにしてもどちらかだと思う。バレンティンが6番を打てれば、理想だとは思っている」と構想を明かしたことがあった。

引用元:ヤクルト、15年V戦士再起キャンプ!畠山&川端&雄平の1軍決定 (3/3ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

個人的には意外だったのですが、小川監督の構想では2015年セ・リーグ優勝したときのオーダーが理想のようです。

あの年はバレンティンが途中離脱し、日本シリーズではたしかに4番畠山・6番バレンティンでしたね。

今回もそのオーダーを元にして組んでみました。

その時と変わっているのは1番センターが比屋根・上田から青木宣親になっているということくらいです。

 

ただ、このオーダーを組むと考えてしまうのは坂口智隆はスタメンで使わないのか?ということです。

正直2017年の活躍を見ると、スタメンで使わないのはもったいないという気もします。

ただ、4番畠山・6番バレンティンと言われると5番は雄平がしっくり来ます。

そうなると青木と坂口を比べることになりますが、そこはやっぱり青木の勝ちでしょう。

ということで、かなり悩むところですが僕の予想はバレンティン・青木・雄平で外野を守るということになります。

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さいごに

今回は2018年東京ヤクルトスワローズの開幕スタメンを予想してみました。

皆さんはどう思われますか?

ぜひこの記事のコメント欄、僕のTwitter(@naoc2520) などでご意見お待ちしております!