20代野球好きの生活界隈

ブログ記事が急にアクセスアップしたので原因を調べました!ツールやコツを紹介します

こんにちは、ブログ修行中のなおしー(@naoc2520) です。

 

ブログをやっていると、思わぬ理由からアクセスが増えることがありますよね。
今回は久しぶりにそういう経験をしたので、そのことについて記事にしたいと思います。


早速ですが、こちらの画像をご覧ください。

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これは僕がよく使っているサーチコンソールの管理画面です。
ご覧の通り、とある記事が1日だけめちゃくちゃ検索されていました。
グラフの目盛りをよく見てほしいのですが、通常時は50~100の表示回数だったのに、ある1日だけ10,000回以上という数値を出しています。
倍率でいうと100倍以上。
個人的にめちゃくちゃ気になったので、今回調べてみることにしました。

  • アクセスアップの原因を調査
  • アクセスアップの理由を調査した結果
  • アクセスアップの理由を調査したことからわかった教訓
  • アクセスアップに使えるサーチコンソール関連記事
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【野球ブログ8ヶ月目】4月も10万PVを達成したので報告と思ったことを書きました。

こんにちは、ブログ修行中のなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、少し遅くなりましたが今月も1ヶ月のまとめを粛々とやっていきたいと思います。
後半にこの1ヶ月も含めたブログ運営について思ったことを書いているので、ブロガーの方の参考になれば幸いです。

  •  PV(ページビュー)数
  • 読者・フォロワー数
  • 収益
  • 4月にやったこと
    • ブログ運営に関して
    • 趣味に関して
  • 5月にやりたいこと
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【プロ野球】パ・リーグの4月を振り返ります!予想外の展開の1ヶ月でした。

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、プロ野球開幕から1ヶ月が経ちました。
新人や新外国人など、今年の戦力もある程度わかるようになってきたところですね!
みなさんは4月のプロ野球をどのように観られていたでしょうか?
今日は4月のパ・リーグを簡単に振り返りたいと思います。

  • パ・リーグ4月終了時点の順位表
  • 日本ハム不調の理由は?
  • 楽天好調の理由は?
  • パ・リーグ5月の展望
  • セリーグの振り返りはコチラ
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【プロ野球】セ・リーグの4月を振り返ります!カープ好調の理由は?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

さて、プロ野球開幕から1ヶ月が経ちました。
新人や新外国人など、今年の戦力もある程度わかるようになってきたところですね!
みなさんは4月のプロ野球をどのように観られていたでしょうか?
今日は4月のセ・リーグを簡単に振り返り、カープ好調の理由等を考えてみたいと思います。

  • セ・リーグ4月終了時点の順位表
  • 広島カープ好調の理由は?
    • 投手成績はリーグ最下位!?
    • 首位を裏付ける異常な打撃成績
  • セ・リーグ5月の展望
  • パ・リーグの振り返りはコチラ 
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【プロ野球】交流戦の日程と球場に注意!2017年の交流戦対戦カードをまとめました。

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、プロ野球は開幕から1ヶ月を迎えようとしています。
現状では特にパ・リーグが、昨年のAクラスとBクラスが総入れ替えになるなど波乱の四月になりました。


プロ野球の次のイベントとして待っているのは5月末から始まるセ・パ交流戦です!
交流戦の日程は5月30日(火)からとなっていますが、2015年から対戦カードと開催球場の組み合わせが複雑になっており、現地観戦を考えている方には注意が必要です。
ということで、この記事では2017年のプロ野球セ・パ交流戦、球団別の日程と開催球場をまとめました。

  • プロ野球交流戦の試合数推移
  • 12球団の交流戦日程と対戦カード・開催球場まとめ
    • 広島東洋カープ
    • 読売ジャイアンツ
    • 横浜DeNAベイスターズ
    • 阪神タイガース
    • 東京ヤクルトスワローズ
    • 中日ドラゴンズ
    • 北海道日本ハムファイターズ
    • 福岡ソフトバンクホークス
    • 千葉ロッテマリーンズ
    • 埼玉西武ライオンズ
    • 東北楽天ゴールデンイーグルス
    • オリックスバファローズ
  • 交流戦のMVPは?
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【プロ野球】タマスタ筑後で2軍戦を見てきました!ソフトバンク対阪神【動画】

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。
さて、僕は野球ブロガーを名乗っておきながらいまだにやっていないことがありました。

それは、2軍の試合の観戦です。

 

1軍の試合はもちろん何度も見に行ったことがあるのですが、2軍の試合までは一度もありませんでした。
たしかに、わざわざ2軍の試合を見に行くときなんてめったにないですよね。
今回は4月21日(金)に初めて2軍戦を見に行ったのでそのことを記事にしたいと思います。

  • 一番の目的は川﨑宗則!
  • 試合の展開(画像・動画とともに)
  • ソフトバンクの2軍戦はタマスタ筑後で開催中!
  • さいごに
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【高校野球】2018年夏の甲子園第100回大会は出場校数が過去最多の56校に!2校出場の都道府県は?

こんにちは、元高校球児ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2018年に行われる高校野球夏の選手権大会についてのニュースが入ってきました。
2018年の夏は第100回大会の記念大会ということで、出場校の枠が増やされるようです。

 

 

2016年第98回大会の出場校は49校だった

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昨年行われた第98回大会は49校が出場しました。

これは47都道府県に対して、北海道と東京から2校が出場するためです。

現在、第98回に限らずとも特に記念大会でない場合は49校で行われています。


ちなみに、この2地区から2校ずつ出場できる理由はそれぞれで別々にあります。

北海道は、道内大会でも試合のための移動距離が長すぎるという理由からです。

もし道内の全校で一つの大会を行おうとすると、組み合わせによっては1回戦から泊りがけで会場へ行かなくてはなりません。

そのため北北海道と南北海道に分けて大会を行い、それぞれの1位が夏の選手権に出場する形となっています。


一方の東京の理由は、高野連加盟校が多すぎるためです。

2016年5月時点では東京都内の高野連加盟校数は275校で全都道府県で最多となっています。

東京は東西に分けて大会を行い、東東京代表と西東京代表が選手権に出場しています。

参考:https://pucchi.net/hokkaido/ent/hsb_group.php

 

 

2018年の第100回記念大会で2校出場できる都道府県と競争率

上のニュースによりますと、第100回大会で2校出場となる都道府県として従来の北海道・東京に加えて

  • 埼玉
  • 千葉
  • 神奈川
  • 愛知
  • 大阪
  • 兵庫
  • 福岡

の7府県が選ばれました。

基準は「1回戦から8回勝たないと優勝できない」ことだそうです。

つまり具体的な数字で言うと加盟校が2^7+1=129校以上の都道府県ということになります。

 

 

これを踏まえて、2016年5月時点の加盟校数から見る競争率を表にしてみました。

上から加盟校数順になっています。

加盟校数上位の地区内では競争率が半分になりますが、それでも都道府県間での格差

以前大きいままです。

都道府県 加盟校数 出場校数 競争率
東京 275 2 137.5
北海道 233 2 116.5
神奈川 194 2 97
愛知 191 2 95.5
大阪 189 2 94.5
千葉 172 2 86
兵庫 164 2 82
埼玉 163 2 81.5
福岡 136 2 68
静岡 112 1 112
茨城 105 1 105
広島 95 1 95
長野 92 1 92
新潟 92 1 92
福島 86 1 86
京都 79 1 79
鹿児島 79 1 79
宮城 74 1 74
岩手 72 1 72
群馬 69 1 69
熊本 69 1 69
青森 68 1 68
岐阜 68 1 68
三重 65 1 65
栃木 64 1 64
沖縄 63 1 63
山口 60 1 60
愛媛 60 1 60
岡山 59 1 59
長崎 57 1 57
滋賀 56 1 56
石川 51 1 51
秋田 49 1 49
山形 49 1 49
宮崎 49 1 49
富山 48 1 48
大分 48 1 48
奈良 43 1 43
佐賀 41 1 41
和歌山 40 1 40
香川 40 1 40
島根 39 1 39
山梨 36 1 36
高知 34 1 34
徳島 31 1 31
福井 30 1 30
鳥取 25 1 25
合計 4014 56 71.7

資料:平成28年(2016年)度|部員数(硬式)|資料|公益財団法人日本高等学校野球連盟

 

2校出場する府県の代表校の決め方は?

これまで1校だけの出場だった府県では全加盟校が参加する地方大会を行い、代表を決めてきました。

ですからこのニュースを聞いたとき僕は、「2校出場になっても同じように地区大会を行い優勝校と準優勝校を代表にするのだろう」と思いました。


しかし記事をよく読むと、これまで1校出場だった府県でも北海道や東京と同じように初めから2地区に分けておいて各地区の優勝校を代表とするようです。

条件的な面で公平にするという意味ではいいのかもしれませんが、地区分けの時点で加盟校から不満が出ないか心配になってしまいます。

 

【速報中】2018年夏の甲子園の出場校は?

2018年の出場校は下のページでまとめています。

決定し次第どんどん更新しているので是非チェックしてください!

 

まとめ

第100回の記念大会ということで、過去最大の出場校数で行われる事になった2018年の夏の大会のニュースでした。

まとめると

  • 第100回記念大会は過去最多の56校が出場する
  • 埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡が2校出場
  • 上の7府県は2地区に分けて地方大会が行われる

ということになります。

 

出場校が増えるということはそれだけ甲子園でプレーできるチャンスが増えるということなので、高校球児にとってはいいことなんじゃないかと思います。

現役時代に甲子園を目指していた元高校球児の一人としても羨ましい限りです。