20代野球好きの生活界隈

【プロ野球】オールスターゲーム2018スタメンオーダー一覧【第1戦・第2戦】

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

このページでは2018年のプロ野球オールスターゲームのスタメンをまとめています。

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オールスターゲーム2018スタメン一覧

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「選出」のフはファン投票、選は選手間投票、監は監督推薦、プはプラスワン投票、補は補充選手としての選出を表しています。

第1戦(京セラドーム大阪)

先攻セ・リーグ

打順 守備 選手 チーム 選出
1 山田 哲人 ヤクルト
2 青木 宣親 ヤクルト
3 坂本 勇人 巨人 フ・選
4 筒香 嘉智 DeNA フ・選
5 鈴木 誠也 広島 フ・選
6 バレンティン ヤクルト
7 宮﨑 敏郎 DeNA フ・選
8 岡本 和真 巨人
9 會澤 翼 広島
P 松坂 大輔 中日

先発登板はファン投票で39万票以上を集めた松坂大輔。

大阪開催ですが、阪神タイガースからのスタメンはありませんでした。

 

後攻パ・リーグ

打順 守備 選手 チーム 選出
1 秋山 翔吾 西武 フ・選
2 柳田 悠岐 ソフトバンク フ・選
3 近藤 健介 日本ハム
4 中田 翔 日本ハム
5 吉田 正尚 オリックス フ・選
6 浅村 栄斗 西武 フ・選
7 森 友哉 西武
8 今江 年晶 楽天
9 安達 了一 オリックス
P 菊池 雄星 西武

先発登板はこちらもパ・リーグのファン投票で選ばれた菊池雄星。

1・2・3番に首位打者争いをしている好打者3人を並べる豪華なラインナップでした。

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第2戦(藤崎台県営野球場)

先攻パ・リーグ

打順 守備 選手 チーム 選出
1 柳田 悠岐 ソフトバンク フ・選
2 外崎 修汰 西武
3 デスパイネ ソフトバンク
4 山川 穂高 西武 フ・選
5 中村 奨吾 ロッテ
6 中村 晃 ソフトバンク
7 松田 宣浩 ソフトバンク フ・選
8 源田 壮亮 西武 フ・選
9 甲斐 拓也 ソフトバンク
P 岸 孝之 楽天

 

後攻セ・リーグ

打順 守備 選手 チーム 選出
1 坂本 勇人 巨人 フ・選
2 青木 宣親 ヤクルト
3 ロペス DeNA
4 筒香 嘉智 DeNA フ・選
5 鈴木 誠也 広島 フ・選
6 バレンティン ヤクルト
7 宮﨑 敏郎 DeNA フ・選
8 菊池 涼介 広島
9 小林 誠司 巨人 フ・選
P 菅野 智之 巨人

 

オールスターゲーム2018のホームランダービー結果!打撃投手は誰だった?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

このページでは2018年のプロ野球オールスターゲームで行われたホームランダービーの結果をまとめています。

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ホームランダービー2018のルール・トーナメント表

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簡単にホームランダービーのルールを説明します。

  • 3分間球数無制限で、ホームラン数を競う。
  • 同点の場合は、1分間の延長戦を行う。
  • 延長戦でも同点の場合は、以下の方法で順位を決定する。

   1. ホームランダービーファン投票の投票数が上位の選手

   2. 本年公式戦でホームラン数が多い選手

   3. 昨年公式戦でホームラン数が多い選手

※ただし決勝がホームラン数0で同数の場合は引き分けとする。

引用元:http://npb.jp/allstar/2018/homerun.html

 今年からルールが変更となっており、アウト制ではなく3分間打ち放題の時間制になっています。

 

対戦のトーナメントは以下のようになっていて、2日間通しで優勝者を決めることになっています。

詳しくは下のページをご覧ください。

ホームランダービー2018の結果・打撃投手・本数

1日目

1回戦・吉田正尚(オリックス)vs 山田哲人(ヤクルト)

選手 打撃投手 本数
吉田 正尚 安達 了一(オリックス) 12
山田 哲人 坂本 勇人(巨人) 5

 

1回戦・中田翔(日本ハム)vs 筒香嘉智(DeNA)

選手 打撃投手 本数
中田 翔 清田 文章(オリックスブルペン捕手) 2
筒香 嘉智 ロペス(DeNA) 9

 

準決勝・吉田正尚 vs 筒香嘉智

選手 打撃投手 本数
吉田 正尚 安達 了一(オリックス) 10
筒香 嘉智 ロペス(DeNA) 14
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2日目

1回戦・山川穂高(西武)vs 鈴木誠也(広島)

選手 打撃投手 本数
山川 穂高 源田 壮亮(西武)

6

鈴木 誠也 會澤 翼(広島)

 

1回戦・柳田悠岐(ソフトバンク)vs バレンティン(ヤクルト)

選手 打撃投手 本数
柳田 悠岐 濱涯 泰司(ソフトバンク打撃投手) 10
バレンティン 玉木 朋孝(広島内野守備・走塁コーチ) 11

 

準決勝・ 鈴木誠也 vs バレンティン

選手 打撃投手 本数
鈴木 誠也 會澤 翼(広島)  6
バレンティン 玉木 朋孝(広島内野守備・走塁コーチ) 7

 

決勝・筒香嘉智 vs バレンティン

選手 打撃投手 本数
筒香 嘉智  ロペス(DeNA) 8
バレンティン 玉木 朋孝(広島内野守備・走塁コーチ)

 

最後に

2018年のプロ野球オールスターゲームで行われたホームランダービーの優勝者は横浜DeNAの筒香嘉智選手でした!

優勝した筒香選手には賞金100万円が送られたそうで、羨ましい限りです。

アシストしたロペス選手にもいくらか贈られるのでしょうか!?

 

また、平均打球速度が最も高かった(164km/h)だった柳田選手には日産ノートe-POWERが送られました。

オールスターゲーム2018のホームランダービーに注目!出場選手・開始時間・ルール・テレビ中継は?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2018年のプロ野球はもう間もなく前半戦の日程が終了し、オールスターゲームの時期となります。

そして、オールスターといえば試合だけでなくホームランダービーにも注目ですよね!

昨年はソフトバンクの柳田悠岐が2日連続での優勝を決めましたが、今年はどうなるでしょうか?

今年のホームランダービーはルールも若干変わっており、より楽しむためには事前にチェックしておくことをおすすめします。

ということで、今日は2018年プロ野球オールスターゲームのホームランダービーについてまとめてみました!

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オールスターゲーム2018の情報

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ホームランダービーはオールスターゲーム開始前のアトラクションとして行われます。

2018年のオールスターゲームは7月日と日の2日間に行われ、ホームランダービーは両日ともで行われます。

第1戦の前に準々決勝2試合・準決勝1試合、第2戦の前に準々決勝2試合・準決勝1試合・決勝が行われ、2日間を通して今年のホームランキングが決まります。

2018年のオールスターゲームに関する詳しい情報は下のページをご覧ください。

 

オールスターゲーム2018の情報まとめ!日程・ファン投票結果・監督推薦・出場選手は? - 20代野球好きの生活界隈

 

ホームランダービーの開始時間とテレビ中継・ネット中継(第1戦・第2戦)

2018年のホームランダービーの開始時間は正確には発表されていませんが、例年通りであればオールスターゲームの試合開始1時間前頃から開始されると思います。

オールスターゲームの開始時間は以下のとおりです。

第1戦と第2戦で若干異なりますのでご注意ください。

  試合開始 会場
第1戦 7月13日(金) 19:00

京セラドーム大阪

第2戦 7月14日(土) 18:30

熊本

藤崎台県営野球場

おそらく第1戦のホームランダービーは18:00頃から、第2戦のホームランダービーは17:30頃から始まるのではないかと思われます。

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テレビ中継についてですが、ホームランダービーのもようは地上波では中継されません。

テレビで見る場合はBS朝日・CSテレ朝チャンネル2の中継になります。

 

また、ネットでは今年もAbemaTVで中継されます!

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AbemaTVはパソコンやスマホアプリが主な視聴方法になりますが、AmazonFireTVを使えばテレビでも視聴することができます

ホームランダービーの出場資格とノミネート選手

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ホームランダービーに出場するには以下の条件を満たしていなければなりません。

規定① マイナビオールスターゲーム2018に出場する選手

規定② 7月1日(日)までにホームランを7本以上打っている選手または昨年公式戦で15本以上打っている選手  ※投票数が同数の場合は本年公式戦でホームラン数が多い選手を上位とする。

 

引用元:http://npb.jp/allstar/2018/homerun.html

オールスターの試合に出場することはもちろん、今年度あるいは前年度に一定以上の本塁打を記録している必要があります。

 

そして、上の規定を満たしている選手は以下のとおりです。

選出の「フ」はファン投票、「選」は選手間投票、「監」は監督推薦を表しています。

また2018年のHRは7月1日時点のものです。

選手 球団 選出

HR

(2018)

HR

(2017)

筒香 嘉智 DeNA フ・選 19 28
バレンティン ヤクルト 18 32
山田 哲人 ヤクルト 17 24
ロペス DeNA 16 30
宮﨑 敏郎 DeNA フ・選 15 15
岡本 和真 読売 14 0
鈴木 誠也 広島東洋 フ・選 11 26
糸井 嘉男 阪神 10 17
坂本 勇人 読売 フ・選 10 15
菊池 涼介 広島東洋 8 14
會澤 翼 広島東洋 8 6
         
山川 穂高 西武 フ・選 20 23
デスパイネ ソフトバンク 18 35
柳田 悠岐 ソフトバンク フ・選 18 31
中田 翔 日本ハム 17 16
浅村 栄斗 西武 フ・選 16 19
松田 宣浩 ソフトバンク フ・選 14 24
秋山 翔吾 西武 フ・選 12 25
吉田 正尚 オリックス フ・選 10 12
外崎 修汰 西武 10 10
近藤 健介 日本ハム 8 3
森 友哉 西武 8 2

 

ホームランダービー出場選手

ホームランダービーには上の出場資格を持った選手の中からセ・パそれぞれ4名ずつが出場します。

出場する選手はファンによる投票で決められます。

投票結果は7月10日(火)16:00に発表されました。

以下、出場選手の一覧です。

なお得票数はホームランダービーのファン投票の票数です。

選手 球団 選出 得票数
筒香 嘉智 DeNA フ・選 13,453
鈴木 誠也 広島東洋 フ・選 8,422
山田 哲人 ヤクルト 7,357
バレンティン ヤクルト 6,596
       
柳田 悠岐 ソフトバンク フ・選 15,495
吉田 正尚 オリックス フ・選 9,726
山川 穂高 西武 フ・選 9,686
中田 翔 日本ハム 5,991
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ホームランダービーのルール・トーナメント表

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今年のホームランダービーは下のようなトーナメント形式で行われます。

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 出典:http://npb.jp/allstar/2018/homerun.html

2日間を通して計7試合で優勝が争われ、オールスター第1戦の前に1~3の3試合、第2戦の前に4~7の4試合が行われます。 

 

対戦カードはすでに両チームの監督による抽選の結果以下のように決まっています。

  • A→山田哲人(東京ヤクルト)
  • B→吉田正尚(オリックス)
  • C→筒香嘉智(横浜DeNA)
  • D→中田翔(北海道日本ハム)
  • E→鈴木誠也(広島東洋)
  • F→山川穂高(埼玉西武)
  • G→バレンティン(東京ヤクルト)
  • H→柳田悠岐(福岡ソフトバンク)

 

対戦のルールも昨年と変わっており、それぞれの対戦ごとのルールは以下のようになっています。

  • 3分間球数無制限で、ホームラン数を競う。
  • 同点の場合は、1分間の延長戦を行う。
  • 延長戦でも同点の場合は、以下の方法で順位を決定する。

   1. ホームランダービーファン投票の投票数が上位の選手

   2. 本年公式戦でホームラン数が多い選手

   3. 昨年公式戦でホームラン数が多い選手

※ただし決勝がホームラン数0で同数の場合は引き分けとする。

引用元:http://npb.jp/allstar/2018/homerun.html

 注目ポイントは球数やアウト数で競うのではなく時間制限があって制限内では何スイングしてもいいというところです。

 

ホームランダービーノミネート選手の本塁打率トップ10(7月8日終了時点)

最後に、ノミネート選手の本塁打率を紹介して終わりたいと思います。

 

本塁打率とは本塁打を1本打つのに何打数を要しているか?を表すものです。

例えば「本塁打率が20」という選手は平均して20打数に1本のホームランを打っているということです。

打数 ÷ 本塁打数で求められ、値が小さい方が優秀となります(20打数に1本より10打数に1本打つほうが頻度が高い)。

簡単に言うと何回バットに当たったらHRになるか?を表しているようなものですから、ホームランダービーでの強さ見るにはぴったりでしょう。

 

それでは、ノミネート選手の本塁打率トップ10です。

  選手 球団 本塁打率 本塁打数
1 ロペス DeNA 11.875 16
2 山川 穂高 西武 12.636 22
3 デスパイネ ソフトバンク 12.895 19
4 筒香 嘉智 DeNA 13.316 19
5 バレンティン ヤクルト 13.684 19
6 柳田 悠岐 ソフトバンク 14.150 20
7 山田 哲人 ヤクルト 15.824 17
8 鈴木 誠也 広島東洋 16.583 12
9 中田 翔 日本ハム 17.588 17
10 會澤 翼 広島東洋 18.667 9

1位は選手間投票でオールスター出場を決めたDeNAのロペスでした。

以下、10位までセ・パの選手がバランスよくランクインしていました。

広島の會澤は出場試合の関係もあり本塁打の数は少ないですが、本塁打率では10位に入っていました。

 

ちなみに余談ですが、実は規定打席に到達している選手の中で最も本塁打率が良かったのは広島の丸佳浩(本塁打率11.059)でした。

しかし、残念ながら丸はファン投票・選手間投票・監督推薦のいずれでも選出されておらず、ホームランダービーには出場できません。

オールスターに関してはプラスワンでの出場の可能性はありますが、発表のタイミングからプラスワンで選ばれたとしてもホームランダービーには出場できません。

 

ホームランダービー2018結果・打撃投手

2018年のホームランダービーの結果は下のページで紹介しています。

さいごに

以上、2018年ホームランダービーの情報でした。

今年のホームランダービーはルールも変わっていて、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?

オールスターゲームと合わせて注目ですね!

オールスターゲーム2018の情報まとめ!日程・ファン投票結果・監督推薦・出場選手は?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です!

 

さて、2018年のプロ野球は交流戦が終了し間もなく前半戦も終えようとしています。

そして前半戦が終わると開催されるのが球宴、つまりオールスターゲームですね!

今年はレギュラーシーズンでメジャーからの復帰選手やルーキー選手が多く活躍していて、例年以上に盛り上がるのではないかと思われます。

ということで、今日は2018年のプロ野球オールスターゲームに関する情報をまとめてみました!

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オールスターゲーム2018の日程・会場・テレビ中継

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  試合開始 会場 テレビ中継
第1戦 7月13日(金) 19:00

京セラドーム大阪

テレビ朝日系
第2戦 7月14日(土) 18:30

熊本

藤崎台県営野球場

テレビ朝日系
予備日 7月15日(日) 14:00

熊本

藤崎台県営野球場

テレビ朝日系

2018年のプロ野球オールスターゲームは7月13日(金)と7月14日(土)に行われます。

会場は13日(金)が京セラドーム大阪14日(土)は熊本の藤崎台県営野球場となっています。

藤崎台球場での試合が雨天等で中止の場合は翌15日(日)のデーゲームとなります。

 

テレビ中継局はテレビ朝日系列(テレビ朝日・BS朝日・CSテレ朝)、ネットではAbemaTVで中継されます。

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京セラドーム大阪では2012年の第1戦以来の開催となります。

この試合は当時DeNAベイスターズに所属していた中村紀洋が逆転2ランHRを放ちMVPを獲得したゲームでした。

元近鉄戦士として大阪ドームに縁のあるノリさんの活躍だっただけに、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

 

一方、熊本では初のオールスターとなります。

会場となる藤崎台県営野球場は熊本市の中心地、熊本城公園内にあります。

プロ野球の試合は年に1~2試合程度、主にホークスやジャイアンツの公式戦が開催されています。

2018年は4月14日にホークス対マリーンズ戦が開催予定でしたが、天候不良のため中止となっています。

 

試合前にはセ・パの強打者によるホームランダービーも行われます!

今年からはルールが変わっているので是非チェックしておきましょう。

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オールスターゲーム2018の出場選手の決め方(ファン投票・選手間投票・監督推薦・プラスワン)

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2018年のオールスターゲームに出場する選手は次の4つの方法で選出されます。

  1. ファン投票(セ11人、パ12人)
  2. 選手間投票(最大セ9人、パ10人)
  3. 監督推薦(両リーグ28名になるように選出)
  4. プラスワン投票(セ・パ各1人)

この4つの方法で計29名の選手が今年のプロ野球の顔としてオールスターに出場することが許されるわけです。

 

順序的にも1→4の順番で行われます。

まず、ファン・選手による投票で大枠の出場選手を決めます。

そして監督推薦で28名になるように調整。

最後にいずれでも選出されていない選手からプラスワンを1名選出します。

 

ファン投票

2018年のファン投票の結果はすでに発表されています。

両リーグ投手は先発・中継ぎ・抑えを各1名、野手は捕手・一塁手・二塁手・三塁手・遊撃手を各1名、外野手は3名が選出されます。

加えてパ・リーグのみ指名打者部門として1名が選出されます。

ファン投票での選出選手はセが11名パが12名で合計23名ということになります。

 

投票結果については5月29日(火)から中間発表が始まり、投票が6月17日(日)に締め切られた後、最終発表は6月25日(月)16:00に行われています。

 

セ・リーグのファン投票結果

ポジション 選手 球団 得票数
先発 松坂 大輔 中日 394,704
中継ぎ 上原 浩治 巨人 344,939
抑え 山﨑 康晃 DeNA 476,185
捕手 小林 誠司 巨人 373,189
一塁手 岡本 和真 巨人 296,610
二塁手 山田 哲人 ヤクルト 409,817
三塁手 宮﨑 敏郎 DeNA 366,374
遊撃手 坂本 勇人 巨人 407,618
外野手 筒香 嘉智 DeNA 431,571
  青木 宣親 ヤクルト 363,482
  鈴木 誠也 広島 354,249

セ・リーグの注目は中日への移籍で復活した松坂大輔が12年ぶりにファン投票での選出を果たしたことでしょう。

日本のエースである巨人の菅野智之を抑えての選手ですから、ファンの期待度の高さが伺えますね。

松坂と同じ年に新人王を獲得し、今年日本球界に復帰した上原浩治も同時に選出されているところになにかめぐり合わせのようなものを感じます。

 

巨人の岡本和真は初出場がファン投票での選出となりました。

ファーストのファン投票は2位の新井貴浩とわずか8,000票差という僅差でした。

巨人の小林誠司、DeNAの宮﨑敏郎は過去にオールスター出場はありますが、ファン投票での選出は初となります。

 

 パ・リーグのファン投票結果

ポジション 選手 球団 得票数
先発 菊池 雄星 西武 195,477
中継ぎ 宮西 尚生 日本ハム 348,952
抑え 増井 浩俊 オリックス 443,580
捕手 森  友哉 西武 353,879
一塁手 山川 穂高 西武 399,650
二塁手 浅村 栄斗 西武 452,080
三塁手 松田 宣浩 ソフトバンク 392,262
遊撃手 源田 壮亮 西武 390,355
外野手 柳田 悠岐 ソフトバンク 619,150
  秋山 翔吾 西武 526,265
  吉田 正尚 オリックス 366,867
指名打者 近藤 健介 日本ハム 359,394

ソフトバンクの柳田悠岐が両リーグの最多得票で選出されています。

2位の秋山翔吾とも10万票近い差をつけていて、人気の高さが伺えます。

 

外野手3位で選出されたオリックスの吉田正尚は意外にもオールスター初出場です。

監督推薦での出場もなかったとは意外でした。

今年西武の主砲として大活躍の山川穂高も初出場となります。

その他、菊池雄星・宮西尚生・源田壮亮・近藤健介は過去にオールスター出場経験はありますがファン投票での選出は初になります。

 

選手間投票

2018年のオールスターも選手間投票による選出が行われます。

形式としてはファン投票と同じですが、選出される人数が異なります。

ファン投票では投手を先発・中継ぎ・抑えと計3名選ぶのですが、選手間投票では投手1人しか選出されません。

つまり、選手間投票での選出は各ポジション1名ずつということです。

セ・リーグは9名、パ・リーグは指名打者もあるので10名で両リーグ計19名の選手が選手間投票で選出されます。

ちなみに、例年ファン投票と選手間投票の結果がカブることが多いのですが、両方で1位を獲得する選手が出た場合でも繰り上げなどの選出を行いません。

その分の出場枠は監督推薦に回されます。 

 

選手間投票の結果は6月28日(木)16:00に発表されています。

 

セ・リーグの選手間投票結果

ポジション 選手 球団 ファン投票
投手 菅野 智之 巨人  
捕手 小林 誠司 巨人
一塁手 ロペス DeNA  
二塁手 菊池 涼介 広島  
三塁手 宮﨑 敏郎 DeNA
遊撃手 坂本 勇人 巨人
外野手 筒香 嘉智 DeNA
  鈴木 誠也 広島
  糸井 嘉男 阪神  

ファン投票で松坂大輔に破れた菅野智之が選手間投票で納得の選出を果たしました。

その他ファン投票とは別にファーストにDeNAのロペス、セカンドに広島の菊池涼介、外野手に阪神の糸井嘉男が選ばれています。

 

パ・リーグの選手間投票結果

ポジション 選手 球団 ファン投票
投手 岸  孝之 楽天  
捕手 甲斐 拓也 ソフトバンク  
一塁手 山川 穂高 西武
二塁手 浅村 栄斗 西武
三塁手 松田 宣浩 ソフトバンク
遊撃手 源田 壮亮 西武
外野手 柳田 悠岐 ソフトバンク
  秋山 翔吾 西武
  吉田 正尚 オリックス
指名打者 デスパイネ ソフトバンク  

パ・リーグの選手間投票はバッテリーがファン投票とはガラッと変わりました。

ソフトバンクの甲斐拓也はオールスター初出場が選手間投票での選出となります。

 

監督推薦

ファン投票と選手間投票では選ばれなかった選手から、両リーグ28名になるように監督推薦枠として選出されます。

ちなみに、この「監督推薦」という言葉が表す「監督」ですが、これは所属球団の監督ではなく「オールスターゲームで指揮を執る監督」のことを指します。

オールスターゲームは前年のリーグ優勝チームの監督が務めることになっていますから、セ・リーグは広島の緒方孝市監督、パ・リーグはソフトバンクの工藤公康監督が指揮を執ります。

この2人の監督が推薦した選手がこの枠で出場できるということです。

 

監督推薦選手の発表は7月2日(月)に発表されています。

 

セ・リーグの監督推薦選手

ポジション 選手 球団
投手 大瀬良大地 広島
  中崎 翔太 広島
  岩貞 祐太 阪神
  メッセンジャー 阪神
  東  克樹 DeNA
  ガルシア 中日
  石山 泰稚 ヤクルト
捕手 會澤  翼 広島
  中村 悠平 ヤクルト
内野手 田中 広輔 広島
  糸原 健斗 阪神
外野手 平田 良介 中日
  バレンティン ヤクルト

意外にも阪神のメッセンジャーは初のオールスター出場です。

メッセンジャーは今年日本球界9年目で、FA権を取得した節目の年に記念すべき登板となりそうです。

その他、大瀬良・東・ガルシア・糸原が初出場となります。

 

パ・リーグの監督推薦選手

ポジション 選手 球団
投手 加治屋 蓮 ソフトバンク
  森  唯斗 ソフトバンク
  アルバース オリックス
  山本 由伸 オリックス
  上沢 直之 日本ハム
  石川  歩 ロッテ
  内  竜也 ロッテ
  ボルシンガー ロッテ
内野手 外崎 修汰 西武
  今江 年晶 楽天
  中田  翔 日本ハム
  中村 奨吾 ロッテ
外野手 荻野 貴司 ロッテ

ロッテの荻野貴司が監督推薦でオールスター初出場となります。

荻野といえばなんと行っても走力!

オールスターの舞台で代走荻野からの盗塁勝負なんていうシーンが見られるかもしれません。

その他、加治屋・アルバース・山本・上沢・内・ボルシンガー・外崎など年数の若い選手が監督推薦でオールスター初出場となります。

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プラスワン投票

2018年のオールスターゲームでは5年ぶりにプラスワン投票が復活します。

ファン投票・選手間投票・監督推薦のいずれでも選ばれなかった選手からポジションに関係なく両リーグ1名ずつをファンの投票により選出します。

プラスワンの投票は監督推薦が発表された翌日の7月3日(火)から始まり、7月8日(日)に締め切られます。

 

発表は7月10日(火)16:00に行われました。

プラスワン投票結果

  ポジション 選手 球団 得票数
セ・リーグ 外野手 坂口 智隆 ヤクルト 27,354
パ・リーグ 外野手 大田 泰示 日本ハム 21,292

 

選出された選手が出場しなかった場合は?

上の4つのステップで出場選手が選ばれるわけですが、選ばれたにもかかわらず出場できなかった(辞退した)場合はペナルティが課せられます。

これは日本プロフェッショナル野球協約というものに次のように定められています。

第86条 (出場選手の自動抹消)
オールスター試合に選抜された選手が、オールスター試合出場を辞退したとき、その選手の出場選手登録は自動的に抹消され、所属球団のオールスター試合終了直後の年度連盟選手権試合が10試合を終了する翌日まで、再び出場選手登録を申請することはできない。オールスター試合前から出場登録を抹消されていた場合も同様の扱いとする。

引用元:http://jpbpa.net/up_pdf/1523253145-022870.pdf

まとめると、出場辞退した選手はオールスター後の1軍の公式戦10試合に出られないということになります。

これについては怪我などのやむを得ない事情でも該当します。

 

また、出場できる選手についても選ばれ方で出場に関する規定が若干異なります。

まずファン投票により選出された野手については2試合ともに必ず出場しなければなりません。

その他の野手と全投手については2試合のいずれかのタイミングで出場しなければなりません。

これについてはオールスターの開催要項に書かれています。

特にペナルティは書かれておりませんが、この形で全選手が出場できるように監督が調整していく必要があります。

 

オールスターゲーム2018の出場選手一覧・スタメン

両リーグの出場選手を一覧にしています。

「選出」のフはファン投票、選は選手間投票、監は監督推薦、プはプラスワン投票、補は補充選手としての選出を表しています。

第1戦・第2戦のスタメンは下のページで紹介しています。

セ・リーグの出場選手

ポジション 選手 球団 選出
投手 松坂 大輔 中日
  上原 浩治 巨人
  山﨑 康晃 DeNA
  菅野 智之 巨人
  大瀬良 大地 広島
  中崎 翔太 広島
  岩貞 祐太 広島
  メッセンジャー 阪神
  東 克樹 阪神
  ガルシア DeNA
  石山 泰稚 ヤクルト
       
捕手 小林 誠司 巨人 フ・選
  會澤 翼 広島
  中村 悠平 ヤクルト
       
一塁手 岡本 和真 巨人
  ロペス DeNA
       
二塁手 山田 哲人 ヤクルト
  菊池 涼介 広島
       
三塁手 宮﨑 敏郎 DeNA フ・選
       
遊撃手 坂本 勇人 巨人 フ・選
       
内野手 田中 広輔 広島
  糸原 健斗 阪神
       
外野手 筒香 嘉智 DeNA フ・選
  青木 宣親 ヤクルト
  鈴木 誠也 広島 フ・選
  糸井 嘉男 阪神
  平田 良介 中日
  バレンティン ヤクルト
  坂口 智隆 ヤクルト
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パ・リーグの出場選手

ポジション 選手 球団 選出
投手 菊池 雄星 西武
  宮西 尚生 日本ハム
  増井 浩俊 オリックス
  岸 孝之 楽天
  加治屋 蓮 ソフトバンク
  森 唯斗 ソフトバンク
  アルバース オリックス
  山本 由伸 オリックス
  上沢 直之 日本ハム
  石川 歩 ロッテ
  内 竜也 ロッテ
  ボルシンガー ロッテ
       
捕手 森 友哉 西武
  甲斐 拓也 ソフトバンク
       
一塁手 山川 穂高 西武 フ・選
       
二塁手 浅村 栄斗 西武 フ・選
       
三塁手 松田 宣浩 ソフトバンク フ・選
       
遊撃手 源田 壮亮 西武 フ・選
       
内野手 外崎 修汰 西武
  今江 年晶 楽天
  中田 翔 日本ハム
  中村 奨吾 ロッテ
  安達 了一 オリックス
       
外野手 柳田 悠岐 ソフトバンク フ・選
  秋山 翔吾 西武 フ・選
  吉田 正尚 オリックス フ・選
  荻野 貴司 ロッテ
  大田 泰示 日本ハム
  中村 晃 ソフトバンク 補 
       
指名打者 近藤 健介 日本ハム
  デスパイネ ソフトバンク

プラスワンで選出された日本ハムの大田泰示は怪我のため出場を辞退しました。

この補充選手としてプラスワン投票で2位だったオリックスの安達了一がオールスターに出場します。

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オールスター2018での注目ポイント

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今年のプロ野球の顔があつまるというだけで価値のあるオールスターゲームですが、少しだけ個人的に注目しているポイントを3つ紹介したいと思います。

プラスワン投票の復活

開催前から話題になりそうなのは2013年以来5年ぶりの復活となるプラスワン投票でしょう。

監督推薦までの発表が終わってからでないと動向はわかりませんが、過去の傾向としては「前半戦で非常に話題になった選手」や「前半戦で出場に値する結果を残しているが投票などでは選ばれなかった選手」が選出されるパターンが多い印象です。

今季だと、パ・リーグの「あの話題性抜群のルーキー」なんかがこのプラスワン候補なのかなと思います。

 

復活・復帰した元メジャーリーガーたちの選出

すでにファン投票で、松坂大輔・上原浩治・青木宣親と3人の元メジャーリーガーたちが選出されています。

この3選手は今年日本球界に復帰・復活した選手ですから、再びオールスターの舞台で見てみたいです。

正直ここまでの成績を見ると他にも優れた選手はいるのですが、ファン投票はそれだけで決まるものではないのがおもしろい所ですね。

プロ野球は観客動員数が激増し新しいファンが多く付いた球団もあるなか、成績とは関係なくこういった選手が選出されるとやはりプロ野球は長く愛されているんだなと感じますね。

ちなみにそれぞれ松坂は12年ぶり、上原は11年ぶり、青木は7年ぶりの出場となります。

 

最年長記録の更新

ファン投票により今年日本球界に復帰した巨人の上原浩治投手が選ばれています。

上原投手が出場となった場合は2つの最年長記録が達成される可能性があります。

 

ご存知のかたも多いと思いますが、上原投手は今年4月3日で43歳になりました。

特にアクシデントなどがなくオールスターに出場となれば、当時DeNAの投手だった現ソフトバンク監督工藤公康投手が2005年に記録したオールスター最年長登板記録(42歳2ヶ月)を1年近く更新することになります。

また、上原投手は中継ぎですが、試合の流れで勝利投手になるようなことがあれば、1989年に当時ロッテオリオンズだった村田兆治投手が記録した最年長勝利記録(39歳8ヶ月)も更新される可能性があります。

 

ホームランダービーももちろん開催!

2018年のオールスターでももちろん試合前のアトラクションとしてホームランダービーが行われます!

今年は2日間を通して行われたり、アウト制ではなく時間制になっていたりと昨年とはルールが少し変わっています。

詳しくは下のページでまとめていますので是非チェックしてください。

 

オールスターゲーム2018のチケット情報

一般販売は7月6日(金)10:00からとなっています。

細かい販売日程・席種ごとの金額など詳しくは公式ページ(京セラドームのチケット藤崎台球場のチケット)をご確認ください。

 

ちなみに、第2戦の熊本・藤崎台県営野球場の試合では外野席は熊本地震復興支援招待席となり一般販売は行われません

情報によると内野席が最大でも24,000席みたいなので、チケット争奪戦は抽選も一般もかなり激戦になるのではないでしょうか。

 

さいごに

以上、現時点での2018年プロ野球オールスターゲームに関する情報をまとめてみました!

今後さらに情報が出てきた場合は加えていきますので是非チェックしてください。

 

交流戦2018雨天中止の予備日・振替試合はどうなる?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、すでに開幕しているプロ野球セ・パ交流戦

今年も例年通りパ・リーグ優勢のなか、セ・リーグでは東京ヤクルトスワローズが躍進しています。

過去のシーズンを見ると、交流戦を征して勢いをつけたチームがリーグ優勝を果たしていることが多くあるので、これからの展開に注目です。

 

といったところで、気になっているのが雨天中止となった交流戦の試合に関することです。

梅雨時ということもあり、今シーズンも交流戦の複数の試合が雨天中止になっています。

今日は2018年のプロ野球セ・パ交流戦雨天中止に関する情報をまとめてみたいと思います。

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交流戦2018年の中止になった試合(6月12日(火)時点)

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2018年の交流戦で雨天などにより中止となった試合は以下のとおりです。

予定日 対戦カード 球場 備考
5/30(水) DeNA-楽天 横浜  
6/5(火) カープ-日本ハム マツダ  
6/6(水) 阪神-オリックス 甲子園  
6/6(水) DeNA-西武 横浜  
6/6(水) ヤクルト-SB 神宮  
6/8(金) 阪神-ロッテ 甲子園  
6/11(月) 阪神-ロッテ 甲子園 6/8の振替
6/20(水) 阪神-オリックス 甲子園 6/6の振替

屋外球場を本拠地とする球団が多いセ・リーグ主催のゲームで多く中止が出ています。

特にDeNAは第1週と第2週の2回で中止、阪神は第2週で立て続けに2回の中止試合が出ているため2試合も未消化となっています。

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普段とは違う対戦カードが見られるだけにわざわざ予定を立てて観戦されるつもりだった方も多いのではないでしょうか・・・。

チケットの払い戻しなどの情報はすでに出ていますので各球団の公式サイトをチェックしてみてください。

ニュース | 5/30(水)東北楽天戦は雨天中止 | 横浜DeNAベイスターズ

広島東洋カープ公式サイト

6月6日(水)福岡ソフトバンク戦(神宮)チケットの払い戻しについて | 東京ヤクルトスワローズ

払い戻し | 阪神タイガース チケット情報 | 阪神甲子園球場

 

交流戦の予備日は?

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公式に設定されている2018年の交流戦の予備日は6月18日(月)の1日のみとなっています。

ただし、レギュラーシーズンが再開される6月22日までの3日間も試合は予定されていませんから一応予備日として扱うこともできます。

通常の試合であればシーズンの終わりの方に設定することも可能でしょうが、交流戦は単体での優勝や最優秀選手などのタイトルが決まりますから、同じことはできません。

ですからこの3日の間に全試合消化してしまう必要があります。

 

あるいは本来は移動日である月曜日(6月4日・11日)に試合をするということも考えられます。

その場合はその日から7連戦ということになりますのでいつもよりキツイ日程が組まれることになります。

 

交流戦2018の振替試合とチケット情報(6月12日(火)時点)

上に書いた中止となった試合のうち、現時点で開催が確定している振替試合は以下のとおりです。

振替日 対戦カード 球場 開始時刻 元の予定
6/18(月) カープ-日本ハム マツダ 18:00 6/5(火)
6/19(火) 阪神-ロッテ 甲子園 18:00

6/8(金)

 ↓

6/11(月)

6/19(火) DeNA-楽天 横浜 18:00 5/30(水)
6/19(火) ヤクルト-SB 神宮 18:00 6/6(水)
6/21(木) 阪神-オリックス 甲子園 18:00

6/6(水)

 ↓

6/20(月)

 

振替試合のチケットに関する情報は公式サイトをご覧ください。

広島東洋カープ公式サイト

ニュース | 6/20(水)交流戦振替試合(5/30(水)雨天中止振替分)チケット発売について、およびシーズンシートご契約者様へのお知らせ | 横浜DeNAベイスターズ

6月19日(火)福岡ソフトバンク戦振替試合でのチケット販売のお知らせ | 東京ヤクルトスワローズ

6/19(火)対ロッテ戦(6/11雨天中止振替分)、6/20(水)対オリックス戦(6/6雨天中止振替分)の入場券発売について|球団ニュース|ニュース|阪神タイガース公式サイト

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その他の試合については、現時点での振替情報は発表されていません。

今後もZOZOマリンスタジアムや楽天生命パークで行われるゲームでが雨天により中止となる可能性があるため日程の調整が難しいものと思われます。

各球団からの正式な発表があり次第また更新していきます。

 

交流戦とレギュラーシーズンの間はわずか4日間

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2018年の交流戦以降のレギュラーシーズンは6月22日(金)から再開されます。

予備日を含めなかった場合の交流戦の最終日は6月17日(日)ですから、その間は18・19・20・21の4日間ということになります。

 

交流戦の日程については下の記事をご覧ください。

 

通常であれば、各球団は交流戦の結果を受けてこの4日間でチームの方針や先発ローテーションを立て直します。

4日間しっかり休みが取れる球団は交流戦後の試合でいいスタートが切れるように準備ができるでしょう。

 

逆に、今回のDeNAのように交流戦が2試合も中止になっているとレギュラーシーズン再開までは最長でも2日間しかありません。 

しかもDeNAの再開後の初戦はナゴヤドームでの中日戦ですから、移動もありますし他の球団とは準備期間という意味では大きな差になるでしょう。

天候はどうしようもない理由なだけに難しいところではありますが、やはり不公平な感は残りますよね。

 

そもそも日程に縛りがある交流戦を梅雨時に組むというのはどうなのかとも思いますが・・・。

かと言って順位が気になる後半戦に交流戦を入れるのもちょっと違う気がしますけども。

 

ダブルヘッダー・シーズン終盤戦への振替もある?

度重なる雨天中止で日程消化が危ぶまれている2018年の交流戦。

一部報道では「ダブルヘッダーを組む」可能性や「シーズン終盤の空き日程に振替える」可能性も示唆されています。*1*2

未消化がすでに2試合ある阪神・DeNAはいずれも最終週に屋外球場を本拠地とするパ・リーグ球団と戦います(阪神は楽天、DeNAはロッテ)。

ここでまた中止になるとダブルヘッダーやシーズン終盤への振替は避けられないでしょう。

 

さいごに

以上、2018年交流戦の予備日・振替試合について書いてみました。

交流戦自体の結果はもちろんですが、雨天中止などのアクシデントが今年のペナントレースにどのような影響を与えるのかにも注目です!

【夏の甲子園予選2018】高校野球地区大会の日程をまとめました!

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2018年ももう少しで高校野球の夏を迎えようとしています!

今年の夏の甲子園は記念すべき第100回大会ということで例年にない盛り上がりを見せると思われます。

といったところで、そんな100回目の夏の甲子園の代表校を決める各地区予選大会の日程をまとめてみました。

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夏の甲子園2018の出場校数と出場条件

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2018年の夏の甲子園大会は記念すべき第100回記念大会となっています。

例年、こういった節目の大会では競争率の高い地区(高野連加盟高校の多い都道府県)の出場枠が増やされ、より多くの高校に出場のチャンスが与えられます。

そして、2018年の第100回記念大会では第99回大会と比べて7つもの出場枠が増設され過去最大の56校が出場する大会となります。

第100回記念大会で出場校が増やされる府県は

  • 埼玉(北埼玉・南埼玉)
  • 千葉(東千葉・西千葉)
  • 神奈川(北神奈川・南神奈川)
  • 愛知(東愛知・西愛知)
  • 大阪(南大阪・北大阪)
  • 兵庫(東兵庫・西兵庫)
  • 福岡(北福岡・南福岡)

となっています。

これらの府県では、はじめに高野連加盟校を東西・南北の2地区に分け、その地区での優勝校を地区代表として選出します。

そのため、必ずしも府県内での1位2位が出場するということではありません。

各地区の競争率など詳しいことは下の記事に書いていますのでぜひ読んでみてください。

【高校野球】2018年夏の甲子園第100回大会は出場校数が過去最多の56校に!2校出場の都道府県は?

 

そして、夏の甲子園に出場するための条件は非常に簡単で、56こに分けられた各地区の大会を勝ち上がり優勝することです。

基本的には都道府県ごとに地区大会が行われ、その優勝校が都道府県代表という形で甲子園の土を踏むことができます。

しかし、今大会は例年の北海道・東京だけでなく上に書いた7つの府県からも2校代表が選ばれる記念大会にふさわしい盛大な大会となります。

 

夏の甲子園予選2018地方大会の抽選会・日程一覧

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2018年夏の甲子園大会に向けた各地方大会の日程をまとめてみました。

なお、雨天等によって変更となる可能性が大いにありますのでご注意ください。

北海道・東北地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
北北海道 6/14 6/23~7/20 滝川西 結果
南北海道 6/14 6/23~21 北海 結果
青森 6/26 7/9~21 青森山田 結果
岩手 6/22 7/6~19 盛岡大付 結果
秋田 6/21 7/11~21 明桜 結果
山形 6/28 7/12~25 日大山形 結果
宮城 6/25 7/14~28 仙台育英 結果
福島 6/26 7/7~22 聖光学院 結果

 

関東地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
茨城 6/20 7/7~25 土浦日大 結果
栃木 6/20 7/6~22 作新学院 結果
群馬 6/15 7/7~25 前橋育英 結果
北埼玉 6/20 7/7~24 花咲徳栄 結果
南埼玉 6/20 7/7~23 結果
山梨 6/21 7/7~22 山梨学院 結果
東千葉 6/20 7/11~25 木更津総合 結果
西千葉 6/20 7/11~26 結果
東東京 6/16 7/1~28 二松学舎大付 結果
西東京 6/16 7/1~29 東海大菅生 結果
北神奈川 6/9 7/8~29 横浜 結果(pdf)
南神奈川 6/9 7/8~28 結果(pdf)
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北信越地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
長野 6/23 7/7~22 松商学園 結果
新潟 6/16 7/7~24 日本文理 結果
富山 7/5 7/11~24 高岡商 結果
石川 6/27 7/12~25 日本航空石川 結果
福井 7/4 7/12~25 酒井 結果

 

東海地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
静岡 6/23 7/7~27 藤枝明誠 結果
東愛知 6/16 6/30~7/26 中京大中京 結果
西愛知 6/16 6/30~7/27 結果
岐阜 6/23 7/7~25 大垣日大 結果
三重 6/26 7/13~25 津田学園 結果

 

近畿地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
滋賀 6/26 7/8~26 彦根東 結果
京都 6/23 7/7~25 京都成章 結果
奈良 6/30 7/14~28 天理 結果
和歌山 6/23 7/11~26 智弁和歌山 結果
南大阪 6/22 7/7~28 大阪桐蔭 結果
北大阪 6/22 7/7~29 結果
東兵庫 6/26 7/7~28 神戸国際大付 結果
西兵庫 6/26 7/7~27 結果
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中国地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
岡山 6/23 7/13~29 おかやま山陽 結果
鳥取 7/4 7/14~25 米子松蔭 結果
広島 6/23 7/7~24 広陵 結果
島根 6/15 7/15~26 開星 結果
山口 6/23 7/13~26 下関国際 結果

 

四国地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
香川 6/22 7/9~22 三本松 結果
愛媛 6/24 7/10~25 済美 結果
徳島 6/25 7/7~26 鳴門渦潮 結果
高知 6/30 7/14~26 明徳義塾 結果

 

九州地区

地区 抽選日 大会期間 昨年の代表  
南福岡 6/22 7/7~23 東筑 結果
北福岡 6/22 7/7~24 結果
佐賀 6/21 7/7~22 早稲田佐賀 結果
長崎 6/15 7/6~22 波佐見 結果
熊本 6/14 7/1~22 秀岳館 結果
大分 6/20 7/7~24 明豊 結果
宮崎 6/20 7/7~21 聖心ウルスラ 結果
鹿児島 6/23 7/7~23 神村学園 結果
沖縄 6/12 6/23~7/22 興南 結果

 

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夏の甲子園予選2018代表校決定日一覧

続いて、各地区の決勝戦実施予定日、すなわち代表校決定日を一覧にしてみました。

ただし、雨天等によって変更となる可能性が大いにありますのでご注意ください。

日付 地区
7/19 岩手
7/20 北北海道
7/21 南北海道 青森 秋田 宮崎
7/22

福島 栃木 山梨 長野 香川 

佐賀 長崎 熊本 沖縄

7/23 南埼玉 北福岡 鹿児島
7/24 北埼玉 新潟 富山 広島 南福岡 大分
7/25

山形 茨城 群馬 東千葉 石川 

福井 岐阜 三重 京都 鳥取 愛媛

7/26

西千葉 東愛知 滋賀 和歌山 島根 

山口 徳島 高知

7/27 静岡 西愛知 西兵庫
7/28 宮城 西東京 南神奈川 奈良 南大阪 東兵庫
7/29 西東京 北神奈川 北大阪 岡山

 

おすすめの2018年夏の甲子園地方大会情報誌

100回目となる記念大会の予選や展望に関する情報誌がすでにたくさん発売されています。

僕のおすすめは週刊ベースボール増刊号のこちらです!

是非チェックしてみでください。

さいごに

以上が2018年夏の甲子園大会に臨む各地区大会の日程・優勝校決定日でした。

この他、第100回記念大会についての記事を随時投下していきますのでぜひチェックしてください!

交流戦2018のMVP予想!候補選手を打撃・投手成績と合わせて紹介します!

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2018年のプロ野球セ・パ交流戦はいよいよ最終週となりました。

今年の交流戦では珍しくセ・パの勝敗が拮抗しており、例年にない熾烈な戦いとなっています。

といったところで、優勝球団はもちろんですが合わせて気になるのは交流戦のMVP(最優秀選手)が誰になるかということです。

今日は2018年プロ野球セ・パ交流戦のMVP候補選手を成績と合わせて紹介します!

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交流戦2018MVPの決め方

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まずは交流戦MVPの決め方から説明します。

2018年の交流戦開催要項によると、

勝越しリーグの勝率1位球団から1名を「日本生命セ・パ交流戦MVP」として選出し、日本生命保険相互会社様から賞金200万円が贈られます。

引用元:開催要項 | 日本生命セ・パ交流戦 2018 | NPB.jp 日本野球機構

となっています。

注意ポイントは「勝越しリーグ」の勝率1位球団から選出されるというところです。

「勝越しリーグ」とは、セ・パ各6球団の勝敗を合計して勝数の多い方のリーグということです。

例えば2018年の交流戦は6月9日終了時点で考えると、セ・リーグ29勝に対してパ・リーグ30勝ですから、この時点での「勝越しリーグ」はパ・リーグとなります。

 

つまり、気をつけていただきたいのは交流戦MVPが選ばれるのは交流戦の優勝球団(勝率1位球団)からではなく「勝越しリーグ」の勝率1位球団ということです。

とは言っていますが、これまでこのルールを適用して全体の最高勝率球団からMVPが選ばれなかった事はありません(この記事の下で過去のMVPと優勝チームをまとめています)。

 

2018年の交流戦では東京ヤクルトスワローズが躍進していて、6月12日時点では2位に3ゲーム差をつけて交流戦首位を走っています。

このまま行けばヤクルトの交流戦優勝となりますが、セ・リーグの他球団頑張って勝越しリーグにならなければ優勝したとしてもMVPがヤクルトから選ばれることにはなりません。

ちなみに、6月12日時点ではセ・パの対戦成績は36勝36敗0分けと全くの五分になっていて、振替試合を除く残りの試合はパ・リーグのホームゲームとなっています。

 

交流戦MVP各球団ごとの候補選手

交流戦のMVPは上にも書いたとおり勝越しリーグの勝率1位球団がどこになるかによって決まります。

ちなみに6月12日終了時点での順位表は以下のようになっています。

順位  チーム  勝   負   分  勝率 残り試合
1 ヤクルト 10 2 0 .833 - 6
2 SB 7 5 0 .583 3.0 6
2 西武 7 5 0 .583 3.0 6
2 オリックス 7 5 0 .583 3.0 6
2 ロッテ 7 5 0 .583 3.0 6
6 広島 6 6 0 .500 4.0 6
7 読売 6 7 0 .462 4.5 5
8 DeNA 5 6 0 .455 4.5 7
9 日本ハム 5 7 0 .417 5.0 6
10 中日 5 8 0 .385 5.5 5
11 阪神 4 7 0 .364 5.5 7
12 楽天 3 9 0 .250 7.0 6

現在首位のヤクルトは残り6試合で4勝すれば自力で単独での最高勝率を決めることができます。

 

10位の中日、12位の楽天以外はまだ優勝の可能性が残っていますが、今回は現在1位と同率2位の上位の5球団からMVP候補を上げてみたいと思います。

なお、選手の成績は6月12日終了時点のもので交流戦期間に限ったものです。

 

東京ヤクルトスワローズのMVP候補

選手 ポジション 主な成績
カラシティー 中継ぎ 登板5 勝3 防御率0.82
石山泰稚 抑え 登板8 勝1 セーブ6 防御率0.00
バレンティン 外野手 打率.310 本塁打4 打点10 OPS1.015

カラシティーは中継ぎ投手ながら勝ち星を3つ記録していて、これは交流戦トップタイです。

今後の試合展開次第ではさらに勝ち星を伸ばしていく可能性もあります。

 

ヤクルトの勝ち星をしっかりとセーブしているのがクローザーの石山泰稚。

8試合に登板して自責点は1つもなく、セーブ6は交流戦トップタイの数字です。

 

打者のMVP候補は4番を打っているバレンティンでしょう。

今年の交流戦ではHRを4本放っていますが、オリックス戦での勝ち越し3ランやSB戦での9回同点ソロなどいずれも良い場面で打っています。

数字上だけでなく試合展開の中でもしっかりと4番の仕事をしています。

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福岡ソフトバンクホークスのMVP候補

選手 ポジション 主な成績
中田賢一 先発 登板2 勝2 防御率2.25 奪三振16
森唯斗 抑え 登板7 セーブ6 防御率1.29
柳田悠岐 外野手 打率.289 本塁打4 打点9 盗塁2 OPS.943
上林誠知 外野手 打率.271 本塁打4 打点12 OPS.821

中田賢一は交流戦期間で2試合に先発しいずれでも勝ち星を上げています。

千賀や武田ら若手の先発投手陣が不安定ななか、ホークスが交流戦上位にいるのはこういった選手がいるからでしょう。

交流戦では中6日の日曜日登板になっているので、17日(日)の広島戦で3勝目をかけた登板になると思われます。

 

サファテの離脱で今季クローザーを務めている森唯斗はヤクルト石山と並んで交流戦トップタイの6セーブをあげています。

セーブ機会で7回登板して失敗は6/7のヤクルト戦でバレンティンにバックスクリーンへの同点ソロHRを打たれた試合です。

結果的にあの負けは大きかったとなりそうです・・・。

 

打者では昨年の交流戦MVPを受賞した柳田悠岐が一番の候補です。

他球団のMVP候補打者と比べると少し見劣りしますが、ホークス野手から選ばれるとすれば彼になるでしょう。

ちなみに柳田がMVPに選出されれば2年連続3度目となります。

 

埼玉西武ライオンズのMVP候補

選手 ポジション 主な成績
菊池雄星 先発 登板2 勝2 防御率0.00 奪三振13
山川穂高 内野手 打率.340 本塁打5 打点14 OPS1.091
秋山翔吾 外野手 打率.358 本塁打3 打点12 盗塁2 OPS1.103

エースの菊池雄星はここまで2試合に先発し、自責点なしの2勝と完璧な結果を残しています。

3勝目をかけた今年の交流戦最後の先発は、おそらく6/15(金)の中日戦となるでしょう。

 

打者としてはシーズン序盤から好調な選手が多く、候補選手が多いのですが強いてあげるとすれば秋山翔吾、山川穂高の2人でしょう。

特に秋山は1番打者としての役割を果たしながら打点も12稼いでいます。

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オリックスバファローズのMVP候補

選手 ポジション 主な成績
アルバース 先発 登板3 勝2 防御率3.71 奪三振13
増井浩俊 抑え 登板7 セーブ5 防御率0.00
吉田正尚 外野手 打率.347 本塁打2 打点5 OPS.924

オリックスの先発投手陣で現時点での交流戦最多勝はアルバースです。

しかし、6/13に登録抹消されましたから残りの交流戦の試合では登板がありません。

一応名前を上げていますが、選ばれる可能性は低いと思われます。

 

クローザーの増井浩俊はセーブ機会以外も含めて7回登板していますがいずれも無失点に抑えています。

WHIPが0.50と他球団のクローザーと比べても非常に低く(ヤク石山0.86、SB森1.57、ロッテ内0.78)、セーブ5は交流戦2位となっています。

 

打者の候補は吉田正尚です。

ロメロ・マレーロら他の大砲が不調な中、一人好調をキープしています。

6/9(土)のゲームから4番を任されていますし、残りゲームで勝ちを伸ばせるかどうかは彼のバットに掛かっているでしょう。

 

千葉ロッテマリーンズのMVP候補

選手 ポジション 主な成績
石川歩 先発 登板3 勝3 防御率0.86
内竜也 抑え 登板9 セーブ6 防御率2.00
松永昂大 中継ぎ 登板10 ホールド7 防御率1.80
角中勝也 外野手 打率.444 本塁打3 打点12 OPS1.132

石川歩はここまで3試合に先発して3戦ともで勝ち星を上げています。

そして、石川には非常に珍しい交流戦4勝目のチャンスがあります。

本来交流戦は3週の間に行われるので、中6日のローテーションでは3試合にしか先発することができません。

しかし、今年のロッテは雨天中止で振替とになったゲームが6/19(火)にあり、石川はそのゲームに先発する可能性があります。

今後の展開次第ではこの振替試合が交流戦優勝を決めるゲームになる可能性もあるので注目です。

 

ブルペン陣からはクローザーの内竜也、セットアッパーの松永昂大がMVP候補でしょう。

内は6セーブで交流戦の最多セーブ、松永は登板数10とホールド7のいずれも交流戦最多となっています。

 

打者では交流戦前から復帰して好調をキープしている角中勝也が1番の候補でしょう。

 

歴代の交流戦MVP受賞選手

最後に過去の交流戦MVP受賞選手と優勝チームをまとめておきます。

年度 MVP選手 優勝チーム
2005

小林宏之

(ロッテ)

ロッテ
2006

小林雅英

(ロッテ)

ロッテ
2007

グリン

(日本ハム)

日本ハム
2008

川﨑宗則

(ソフトバンク)

ソフトバンク
2009

杉内俊哉

(ソフトバンク)

ソフトバンク
2010

T-岡田

(オリックス)

オリックス
2011

内川聖一

(ソフトバンク)

ソフトバンク
2012

内海哲也

(読売)

読売
2013

長谷川勇也

(ソフトバンク)

ソフトバンク
2014

亀井善行

(読売)

読売
2015

柳田悠岐

(ソフトバンク)

ソフトバンク
2016

城所龍磨

(ソフトバンク)

ソフトバンク
2017

柳田悠岐

(ソフトバンク)

ソフトバンク
2018 ?