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【プロ野球】SB×ハム最終決戦2日目を振り返る(9月22日)

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プロ野球ファン大注目のパ・リーグ2016首位攻防最終決戦は日本ハムの連勝となりました。結果、日本ハムにM6が点灯しソフトバンクの自力優勝が消滅しました。ソフトバンクと最大11.5ゲーム差あった日本ハムの大逆転優勝が現実味を帯びてきましたね。

 

さて、昨日の話に戻りますが21日の初戦を振り返って、「四球とその後の対応は試合を大きく左右しますよー」という記事を書きました。この日の試合は序盤の四球を与えた直後の対応で明確な差が出た試合でした。

naoc2520.hatenablog.com

 ところが、今日も日本ハム逆転のシーンで同様のことが起こってしまったのです・・・。

 四球の後の初球は大チャンスなんだって!

さて、問題のシーンはこちらです。

baseball.yahoo.co.jp

9番中島に四球を与え、迎えるは1番西川。

捕手の高谷はインコースを要求しています。しかし武田が投じた初球のスライダーは真ん中高めに甘く行ってしまい痛恨の逆転タイムリーを許してしまいました。前日とはバッテリーどちらも変わっているとはいえ、この大事な場面で同じようなミスを犯してしまっては話になりません。

日本ハムの攻めも素晴らしかった

この回の攻撃は日本ハムの執念が見えた回でもありました。実は武田が投じたこのスライダーはこのイニングの32球目でした。

投手が1イニングに要する球数はだいたい15球前後です。つまりこの時点で武田はその倍以上を投げさせられていたことになります。特に、直前の9番中島は2ストライクから4球ファールをうち四球で出塁し、10もの球数を投げさせています。

2016年9月22日 ソフトバンク vs 日本ハム 一球速報 - スポーツナビ

その前の大野も三振に倒れていますが、2ストライクから2球ファールをうち球数を稼いでいます。

このように、日本ハムがチーム全体で武田の失投を誘発する攻めを見せていたのも事実です。

まとめ

まさかの2日連続で四球後の対応が試合を左右する結果となりました。このように、野球にはポイントとなる場面がある程度決まっているように感じます。観戦するときもそういうことにきづけるようになるともっと面白くなりますよね。