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日本シリーズ2018の情報まとめ!日程・チケット・ルールについて詳しく解説!

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2018年のプロ野球はレギュラーシーズンの最終盤に差し掛かってきました。

レギュラーシーズンが終われば、クライマックスシリーズ、ドラフト会議となって日本シリーズとなります。

日本シリーズは今年の最強チームを決める戦いなので、プロ野球ファンとしては盛り上がらないわけにはいきません。

そんな日本シリーズを一層楽しむためには、事前にしっかり情報を集めておくべきだと思います。

ということで、今日は2018年の日本シリーズの日程・チケット情報・ルールを詳しく解説していきます。

 

日本シリーズとは?

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出典:http://npb.jp/nippons/2018/

日本シリーズとはセ・パ両リーグを勝ち上がったチームがその年の日本一を決めるポストシーズンゲームです。

以前はセ・パ両リーグレギュラーシーズンの最高勝率チーム同士が対戦していましたが、2007年にセ・パ両リーグでクライマックスシリーズが導入されてからはクライマックスシリーズファイナルステージの勝者が対戦しています。

2014年からは特別協賛社が三井住友銀行(SMBC)に決まり、「SMBC日本シリーズ◯◯◯◯」名称で開催されています。

2018年の日本シリーズの正式名称は「SMBC日本シリーズ2018」となっています。

 

日本シリーズ2018の日程

2018年日本シリーズの日程を紹介します。

日付 開催地
10/27(土) セ・リーグ本拠地
10/28(日) セ・リーグ本拠地
10/29(月) 移動日
10/30(火) パ・リーグ本拠地
10/31(水) パ・リーグ本拠地
11/1(木) パ・リーグ本拠地
11/2(金) 移動日
11/3(土) セ・リーグ本拠地
11/4(日) セ・リーグ本拠地

2018年の日本シリーズはセ・リーグチームの本拠地で4試合、パ・リーグチームの本拠地で3試合が行われます。

 

 

日本シリーズ2018のチケット(10月11日追記

日本シリーズのチケットは通常の試合とは異なり、NPBが販売します。

そのため、チケット販売要項は日本シリーズ進出球団からではなくNPBから発表されます。

2018年のチケット販売要項はまだ発表されていません(9月26日時点)。

 

チケット販売に関する情報は、ここ数年クライマックスシリーズ開幕の前後に発表されています。

また、販売期間もクライマックスシリーズ開催期間になっています。

一般販売以外にも先行抽選販売、日本シリーズ進出チームのファンクラブ限定先先行抽選販売 もあります。

 

10月11日にNPBから2018年の日本シリーズチケット販売に関する情報が発表されました。

抽選販売の受付は10月16日~18日となっています。

また、一般販売は10月25日~です。

詳しくはNPBの公式サイトを御覧ください。

チケット発売要項 | SMBC日本シリーズ2018 | NPB.jp 日本野球機構

 

 

日本シリーズのルール(優勝条件・開催地の決め方・DH・雨天・予告先発)

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優勝条件

2018年の日本シリーズも例年通り7試合制で、さきに4勝したチームが優勝となります。

なお、どちらかのチームが4勝した時点で残りの試合は行いません。

そのため一方のチームが4連勝してしまった場合など、第5戦以降は行われない場合があります。

 

引き分け試合等があり第7戦を終えても4勝するチームが出なかった場合は、最大で第8戦まで行われます。

第8戦は第7戦と同じ球場で行われ、引き分けを設けず勝敗がつくまで行います。

もし万が一第8戦を行っても勝敗がつかなかった場合は、特例的に第9戦を行うこともあります。

 

開催地の決め方

日本シリーズは7試合制です。

そのため平等に同数の試合を本拠地で行うことはできず、どちらかのチームの本拠地で1試合多く試合を行うことになります。

本拠地で1試合多く試合ができるということは若干のアドバンテージがあるようにも思えますね。

 

セ・パどちらのチームの本拠地で4試合行うのかは1年毎に入れ替わることになっています

西暦で考えて偶数年はセ・リーグ球団の本拠地、奇数年はパ・リーグ球団の本拠地で4試合行われます。

そのため2018年はセ・リーグ球団の本拠地で4試合、パ・リーグ球団の本拠地で3試合が開催されます。

第1戦・第2戦・第6戦・第7戦がセ・リーグ球団の本拠地、第3戦~第5戦がパ・リーグ球団の本拠地で開催されます。

 

ちなみにMLBの年間王者を決めるワールドシリーズも日本同様に7試合行われますが、決め方は異なります。

2017年からは新協定が締結され、レギュラーシーズンの勝率が高いほうが本拠地で4試合の権利(ホームフィールド・アドバンテージ)を得られることになっています。

 

指名打者(DH)制

日本シリーズではパ・リーグ球団の本拠地開催の試合のみ指名打者(DH)制が導入されます。

2018年の日本シリーズでは第3戦〜第5戦の3試合でDHありのルールで行われるということです。

 

以前はセのDHあり打線は日本シリーズでしか見られず、個人的に楽しみにしていたのですが、交流戦が始まってからは珍しいことではなくなりましたね。

DH制の有無については、交流戦のセ・パ球団での勝敗差などから議論がされていて勝敗を分けるひとつの要因とも言われているので注目です。

 

延長戦

日本シリーズは延長戦の規定でレギュラーシーズンと異なる点があります。

日本シリーズの延長戦は最大で15回まで行われます(レギュラーシーズンは12回まで)。

15回を行っても勝敗がつかない場合は引き分け試合となります。

 

ただし、第8戦を行う場合はこの限りではありません。

第8戦は延長戦のイニング制限が設けられておらず、基本的には決着が付くまで行うことになっています。

 

雨天の場合

日本シリーズの試合が雨で予定日に行えなかった場合、これは翌日以降に順延となります。

日本シリーズにはこれ以降の日程がありませんから基本的に予備日というものはなく、決着が付くまで順延ということになります。

順延による日程の変更は第2戦以前と第3戦以後で異なります

まずは第1戦・第2戦が中止になった場合を説明します。

第1戦・第2戦が中止となった場合は翌日以降に順延し、第2戦までを予定の球場で行います。

そして、第2戦の翌日は移動日として試合を行いません。

さらに、第5戦のあとに予定されている移動日をなくし、第5戦の翌日に第6戦を行うことになっています。

第3戦以降の試合が中止となった場合は翌日以降に順延しますが、この場合も第5戦と第6戦の間に予定されている移動日をなくして連戦にします。

 

いずれの場合も順延となった場合は第5戦と第6戦の間で移動日なしの移動を行わなければならないので、選手にとっては負担が大きいと思われます。

そのため、この移動が長距離となる本拠地同士は順延となった場合でも第5戦と第6戦の間に移動日を設ける特例があります。

 

予告先発

日本シリーズの予告先発については原則として行わないことになっています。

しかし、出場チームの両監督による事前顔合わせで導入することになるケースもあります

2018年はクライマックスシリーズでもセ・パ両リーグで予告先発が導入されることになりましたし、時代の流れとしては日本シリーズでも導入される可能性は高いでしょう。

 

過去4年の例を紹介します。

  • 2017年はSB工藤監督が申し入れをしましたが、DeNAラミレス監督がそれを拒否する形で導入なし。
  • 2016年は広島緒方監督から申し入れをし、日本ハム栗山監督が承諾する形で導入。
  • 2015年はSB工藤監督が導入を申し入れるもヤクルト真中監督がこれを受け入れず、導入なし。
  • 2014年は「SB秋山監督DH導入しない宣言」との報道もありましたが、結果的には顔合わせの際に秋山監督から申し入れ、阪神和田監督が受け入れる形で導入。

このあたりはチームの方針や監督の性格が出るところなので、ひとつ「予告先発が誰になるのか?」の前に「予告先発が導入されるのか?」にも注目です。 

 

日本シリーズの表彰

日本シリーズでは例年優勝チームと、特に活躍した選手が表彰されています(2018年の表彰の詳細はまだ発表されていません)。

短期決戦ですからいわゆるラッキーボーイが出てきたり、シーズン同様の圧倒的な活躍を見せてくれる選手もいます。

例年、優勝チームからは最高殊勲選手賞(いわゆる日本シリーズMVP)が1名、優秀選手賞が3名選ばれます

敗北チームからも敢闘選手賞が1名選ばれています

最高殊勲選手(MVP)にはスポンサーなどから例年500~600万円の賞金が送られています。

 

また、例年ホームランを打った選手に送られるホームラン賞が準備されていて、2016年はホームラン1本3万円の賞金でした。

 

さいごに

以上、2018年のプロ野球日本シリーズに関する情報をまとめました。

チケットや開催地に関する情報は今後追記していきますので是非チェックしてください!

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