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【映画】ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅は映画館で見るべきだと思う

映画 映画-洋画

こんにちは、なおしー(@naoc2520) です。

 

週末に、映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見てきました。

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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト

 

この作品に対する予備知識はほとんどなし、ハリーポッターの続編らしいくらいの情報で見に行きました。

ちなみにハリーポッター本編の映画は前作1回以上は見ています。

 

今日はその感想を書きたいと思います。

なるべくネタバレにならないように書きますが、意図せずネタバレに繋がる可能性もあるので全く知りたくないという人はご注意ください。

 

 

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映画館で見るべきだと思う

記事のタイトルにも書きましたが、この作品を見ようと思っている人はDVD化されてからではなく是非映画館で見るべきだと思います。

 

映像が素晴らしい

映画を映画館で見る理由は人それぞれあると思います。

私の場合は①いち早く見たい、②大画面で見たい、③イベント的な感じで見たい、④誰かに誘われたのどれかに当てはまったときはDVD等ではなく映画館に行っています。

今回のファンタスティックビーストは④に当てはまったため映画館で見てきました。

公開は知っていたのですが、正直誘いがなかったら見に行ってなかったと思います。

 

ですが、実際に行ってみるとこれは映画館の大画面で見るべき作品だと思いました。

タイトルにある「ファンタスティック・ビースト」というのが魔法動物のことなんですが、この魔法動物がCGでしっかりと描かれています。

かっこいいやつはかっこよく、可愛いやつは可愛くですね。

 

それから、物語の重要なキーとして本編に出てくるディメンターに似た黒い霧のようなものが出てくるのですが、コレがすごいです。

実写版(じゃないけど)のカオナシ暴走モードみたいな感じでめちゃくちゃ怖いです。

 

ストーリーは平凡

はっきりいいますが、映像に対してストーリーは平凡です。

簡単にまとめると、

正義感の強い主人公がおっちょこちょいが故に濡れ衣を着せられて、その濡れ衣を晴らすために奮闘し、最終的には濡れ衣を晴らす以上の活躍を見せる。

その過程で女の子と出会っていい感じになる。

と言ったどこにでもある感じです。

 

でも、だからこそこの作品を見ようと思っている人は映画館で見るべきだと思います。

 ちなみに、この作品は続編が決定しており9年がかりの5部作構成になるそうです。

つまり長く楽しめる作品であるということは間違いないと思います。

しかし、多分これをDVDレンタルで自宅のテレビで見るとその部分が薄れてしまって、大したことない映画になってしまいそうな気がするんです。

そう言った意味でも、長く楽しむためには映画館の大画面で見るべきだということです 。

 

主演の女優陣が美しい

これは映画館で見る理由にはならないかもしれませんが、主演の女優陣がめちゃくちゃ美人で可愛いです。

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

この画像に写っている2人の女性なのですが、左が今後もメインヒロインになるだろうと思われるティナ・ゴールドスタインです。

右から2番めの女性はクイニー・ゴールドスタインという名前です。

この名前から分かる通り、この二人は姉妹なんですね。

何という美人姉妹

2人共魔法族の人でけっこうさばける方の人ですから真面目なシーンもあるんですが、可愛さを見せるシーンがとってもいいです。

特にラストで主人公のニュートを見送るシーンはめっちゃくちゃ可愛いです。

 

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さいごに

ハリーポッターの本編も原作がベストセラーになり内容は殆ど知られた状態で映画が大ヒットしましたが、その理由は映像美とか世界観の表現が素晴らしかったからだと思います。

そういう意味ではしっかりとハリーポッターの系譜を踏んでいる作品と言えるでしょう。

 

原作ファンの方にとっては、原作で聞いた名前や魔法が出てくるので間違いなく楽しめると思いますが、そうでない方でも映画館で見る映画として楽しめると思います。