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【高校野球】明治神宮野球大会2017の情報をまとめました!日程・出場資格・組み合わせ抽選・テレビ中継は?

こんにちは、野球ブロガーのなおしー(@naoc2520) です。

 

さて、2017年の夏の甲子園は埼玉県代表の花咲徳栄高校の優勝で幕を閉じました。

それと同時に、また新たな高校野球の1年がスタートしています。

各高校では夏の大会に破れた翌日から新チームが1年後の夏に甲子園の土を踏むために戦いを始めています。

 

高校球児のあこがれの舞台といえばやはり甲子園ですが、それ以外にも高校野球の全国大会のひとつとして明治神宮野球大会があります。

明治神宮野球大会は翌年の春の選抜甲子園大会を占う大会ともいわれていて、とても重要な大会のひとつです。

ということで、今日は2017年秋に行われる第48回明治神宮野球大会に関する情報をまとめて紹介したいと思います。

 

明治神宮野球大会とは?

明治神宮野球大会は毎年11月の中旬に明治神宮球場で行われている学生野球の全国大会です。

2017年の大会は第48回大会になります。

明治神宮と日本学生野球協会が主催しており、高校の部・大学の部でそれぞれ日本一をかた戦いがくりひろげられます。

高校の部は甲子園より注目度は低いですが、夏にスタートした各校の新チームの秋の日本一を決める大会です。

出場校は次年度の選抜大会出場がほぼ確実であることから、選抜を占う大会となっています。

2016年大会に優勝した履正社は2017年の春の選抜甲子園大会では準優勝しました。

 

高校野球・明治神宮野球大会2017の日程

2017年の明治神宮野球大会は開会式が11月9日(木)15:15~行われる予定です。

開会式の場所は明治神宮野球場ではなく明治神宮横の明治神宮会館となっています。

これは大学の部・高校の部が合同で行われます。

 

高校の部の試合は11月10日(金)~11月14日(火)の5日間で行われます。

会場はもちろん明治神宮野球場です。

まだ日程の詳細は発表されていませんが、例年通りであれば高校の部は午前中に各日2試合ずつとなるでしょう。

試合開始時刻は第1試合が8:30、第2試合が11:00と思われます。

 

高校野球・明治神宮大会2017の組み合わせ

2017年の明治神宮大会の組み合わせは10月21日(土)に行われる組み合わせ抽選会で決定します。

参加チーム10校のトーナメント制なので、やぐらは小山が2つの形になります。

各校3回~4回勝ち抜けば優勝となるので、大会自体の規模は甲子園より小さなものになります。

 

高校野球・明治神宮野球大会の出場資格

明治神宮野球大会に出場するためには各地区で開催される地区大会で優勝しなければなりません。

各地区大会の区分は以下のとおりです。

  • 北海道地区代表
  • 東北地区代表
  • 関東地区代表
  • 東京地区代表
  • 北信越地区代表
  • 東海地区代表
  • 近畿地区代表
  • 中国地区代表
  • 四国地区代表
  • 九州地区代表

形式的にはこれらの地区の高野連主催の大会で優勝したチームが招待されるということになっています。

甲子園は例年であれば49チームが出場できますが(2018年の夏は56校)、明治神宮野球大会は10チームしか出場できません。

明治神宮野球大会の出場は甲子園よりも狭き門となっています。

 

高校野球・明治神宮野球大会に向けた地方大会の日程と結果

上にも書いたとおり、明治神宮野球大会への出場をかけた地方大会が各地区で行われいてます。

日程・大会結果は以下のとおりです。

北海道地区代表

日程 10月1日(日)~10月8日(日)

優勝校 駒大苫小牧(4年ぶり5回目)

東北地区代表

日程 10月13日(金)~10月18日(水)

開催地 福島県

優勝校 

関東地区代表

日程 10月21日(土)~10月25日(水)

開催地 神奈川県

優勝校

東京地区代表

日程 10月7日(土)~11月5日(日)

優勝校

北信越地区代表

日程 10月14日(土)~10月22日(日)

開催地 福井県

優勝校

東海地区代表

日程 10月21日(土)~10月29日(日)

開催地 愛知県

優勝校

近畿地区代表

日程 10月21日(土)~11月4日(土)

開催地 大阪府

優勝校

中国地区代表

日程 10月27日(金)~11月15日(日)

開催地 広島県

優勝校

四国地区代表

日程 10月28日(土)~11月4日(土)

開催地 高知県

優勝校

九州地区代表

日程 10月21日(土)~26日(木)

開催地 宮崎県

優勝校

 

高校野球・明治神宮野球大会のテレビ中継はある?

明治神宮野球大会は例年では地上波での中継は例年ありません。

CSではスカイAが全試合生中継の予定となっています。*1

また、ここ数年ではバーチャル高校野球という高校野球のニュースサイトでも無料で動画がリアルタイム配信されます。

バーチャル高校野球は夏の甲子園も無料でリアルタイム配信してくれるので高校野球ファンにはとてもありがたいサービスです。

これはスマホアプリでも見られるので無料でダウンロードされることをオススメします。

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高校野球・明治神宮野球大会で優勝すると?

明治神宮野球大会で優勝すると翌年の春の選抜甲子園大会への出場が決まります。

これは出場校にとってはもちろん嬉しいことなんですが、実は同地区の高校にとってとてもうれしいことなんです。

 

上にも書いたとおり、優勝校に限らず明治神宮野球大会に出場する10校は翌年の選抜大会にはほぼ確実に出場することができます。

ただし、これは各地区の出場枠を使っての出場になります。

各地区1位の高校として選抜されるということです。

しかし、明治神宮野球大会で優勝するとその高校は明治神宮野球大会優勝校の枠で選抜に出場することになります。

こうなった場合、明治神宮野球大会の優勝校が所属する地区の1位枠は空白となるので、同地区2位の高校が繰り上がって地区代表の1位として選抜されることになります。

つまり、実質的には明治神宮野球大会優勝校の地区に選抜の出場枠が1つ増やされるのと同じ扱いになります。

 

2016年の明治神宮大会は近畿地区代表だった履正社が優勝しました。

そのため、2017年の春の選抜甲子園大会は近畿地区から7校(履正社・神戸国際・大阪桐蔭・滋賀学園・高田商・智辯学園・報徳学園)が出場しました。