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【プロ野球】2017年に達成可能な通算記録を一気に紹介!2000本安打や200勝を達成する選手は現れるのか?

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こんにちは、なおしー(@naoc2520) です!

ブログタイトルの通り野球好きの僕は2017年シーズンの開幕が待ち遠しくてたまりません。

まだ気が早いかもしれませんが、今日は2017年に達成されそうな節目の通算記録を一気に紹介したいと思います!

 

通算記録でよく取り上げられるのは日本プロ野球名球会の入会資格となっている200勝や2000本安打ですね。

この記事ではそれ以外にも、本塁打や奪三振などの記録も紹介しているので2017年のプロ野球観戦のお供にしていただければと思います。

なお、所属球団や通算成績等は2017年1月4日現在のものです。

 

 

出場試合数

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打率や本塁打も大事な指標ですが、野球選手として最も重要な事は試合に出ること!

ということで、まずは出場試合数を見ていきましょう。

ちなみに、日本球界の現役選手の最多出場者は広島の新井貴浩選手(2220試合)です。

新井選手は最多出場で2016年のMVPを獲得したんですね!

www.naoc2520.net

 

引退選手も含めると元中日の谷繁元信さん(3021試合)が最多出場です。

日米通算で考えるとマーリンズのイチロー選手は3451試合という記録を今なお更新中です。

 

1000試合のところに岩瀬投手が入っていますがこれは今シーズンでは不可能でしょう。

2500試合

選手名球団通算試合達成まで備考
松井稼頭央 楽天 2469試合 31 日米通算

2000試合

選手名球団通算試合達成まで備考
阿部慎之助 巨人 1963試合 37 -

1500試合

選手名球団通算試合達成まで備考
栗山巧 西武 1494試合 6 -
相川亮二 巨人 1479試合 21 -
石原慶幸 広島 1450試合 50 -
中島宏之 オリックス 1438試合 62 -
細川亨 楽天 1374試合 126 -
田中賢介 日本ハム 1371試合 129 日米通算

1000試合

選手名球団通算試合達成まで備考
陽岱鋼 巨人 993試合 7 -
吉村裕基 ソフトバンク 960試合 40 -
長野久義 巨人 959試合 41 -
中田翔 日本ハム 910試合 90 -
大島洋平 中日 910試合 90 -
亀井善行 巨人 907試合 93 -
岩瀬仁紀 中日 904試合 96 投手
飯山裕志 日本ハム 901試合 99 -
聖澤諒 楽天 896試合 104 -
飯原誉士 ヤクルト 884試合 116 -
川端慎吾 ヤクルト 869試合 131 -
赤松真人 広島 867試合 133 -

 

安打数

つづいては注目の安打数。

今年2000本安打を達成できそうな選手は5名いることがわかりました!

2016シーズンの活躍を見るとどの選手も達成できるのではないかと思います。

ちなみに現役選手の最多安打者は広島の新井貴浩選手(2107安打)です。

引退選手では張本勲さん(3085安打)が最多で、日米通算ではイチロー選手(4308安打)が最多となっています。

2000安打

選手名球団通算安打達成まで備考
荒木雅博 中日 1961安打 39 -
福浦和也 ロッテ 1932安打 68 -
阿部慎之助 巨人 1917安打 83 -
内川聖一 ソフトバンク 1896安打 104 -
鳥谷敬 阪神 1872安打 128 -

1500安打

選手名球団通算安打達成まで備考
坂本勇人 巨人 1402安打 98 -
田中賢介 日本ハム 1358安打 142 日米通算
田中賢介 日本ハム 1350安打 150 日本のみ

1000安打

選手名球団通算安打達成まで備考
梵英心 広島 990安打 10 -
田中浩康 DeNA 978安打 22 -
石原慶幸 広島 964安打 36 -
大島洋平 中日 958安打 42 -
陽岱鋼 巨人 942安打 58 -
石川雄洋 DeNA 924安打 76 -
川端慎吾 ヤクルト 922安打 78 -
畠山和洋 ヤクルト 893安打 107 -
大引啓次 ヤクルト 875安打 125 -
中田翔 日本ハム 866安打 134 -
秋山翔吾 西武 846安打 154 -
藤田一也 楽天 846安打 154 -
浅村栄斗 西武 836安打 164 -
渡辺直人 西武 816安打 184 -
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二塁打数

安打だけでなく二塁打も紹介したいと思います。

二塁打の面白いところはロングヒッターとミドルヒッターの名前が両方入っているところですね!

日本球界の現役最多は楽天の松井稼頭央選手(408本)です。

歴代最多は立浪和義さんの487本で、日米通算はこれまたイチロー選手が567本の二塁打を放っています。

400二塁打

選手名球団通算二塁打達成まで備考
福浦和也 ロッテ 377本 23 -
新井貴浩 広島 370本 30 -

300二塁打

選手名球団通算二塁打達成まで備考
栗山巧 西武 292本 8 -
中島宏之 オリックス 290本 10 -
坂本勇人 巨人 265本 35 -
荒木雅博 中日 263本 37 -

 

本塁打数

本塁打については巨人の阿部慎之助選手が通算400号まで27本となっています。

ちなみに2016シーズン終了時点ではこの阿部選手が現役の最多選手です。

歴代最多記録は言うまでもなく王貞治さんの868本です。

 

100本塁打前の西岡選手は日米通算となっていますが、メジャーでは0HRなのは内緒です。

400本塁打

選手名球団通算本塁打達成まで備考
阿部慎之助 巨人 373本 27 -

350本塁打

選手名球団通算本塁打達成まで備考
村田修一 巨人 346本 4 -
中村剛也 西武 330本 20 -
新井貴浩 広島 306本 44 -

300本塁打

選手名球団通算本塁打達成まで備考
井口資仁 ロッテ 293本 7 日米通算
福留孝介 阪神 280本 20 日米通算

250本塁打

選手名球団通算本塁打達成まで備考
井口資仁 ロッテ 249本 1 日本のみ
福留孝介 阪神 238本 12 日本のみ
松井稼頭央 楽天 231本 19 日米通算

200本塁打

選手名球団通算本塁打達成まで備考
松井稼頭央 楽天 199本 1 日本のみ
松田宣浩 ソフトバンク 188本 12 -
W・バレンティン ヤクルト 185本 15 日本のみ
中島宏之 オリックス 180本 20 -
森野将彦 中日 165本 35 -
内川聖一 ソフトバンク 164本 36 -
中田翔 日本ハム 161本 39 -

150本塁打

選手名球団通算本塁打達成まで備考
鳥谷敬 阪神 133本 17 -
吉村裕基 ソフトバンク 129本 21 -
T-岡田 オリックス 125本 25 -
糸井嘉男 阪神 125本 25 -
畠山和洋 ヤクルト 121本 29 -
福浦和也 ロッテ 117本 33 -
筒香嘉智 DeNA 110本 40 -
山田哲人 ヤクルト 109本 41 -
長野久義 巨人 108本 42 -
B・エルドレッド 広島 101本 49 日本のみ

100本塁打

選手名球団通算本塁打達成まで備考
J・ロペス DeNA 99本 1 日本のみ
今江敏晃 楽天 96本 4 -
浅村栄斗 西武 96本 4 -
E・メヒア 西武 96本 4 日本のみ
丸佳浩 広島 85本 15 -
細川亨 楽天 83本 17 -
柳田悠岐 ソフトバンク 83本 17 -
大松尚逸 ロッテ 81本 19 -
陽岱鋼 巨人 81本 19 -
平田良介 中日 78本 22 -
栗山巧 西武 77本 23 -
梵英心 広島 74本 26 -
B・レアード 日本ハム 73本 27 日本のみ
相川亮二 巨人 69本 31 -
片岡治大 巨人 66本 34 -
梶谷隆幸 DeNA 66本 34 -
小谷野栄一 オリックス 64本 36 -
亀井善行 巨人 64本 36 -
石原慶幸 広島 63本 37 -
長谷川勇也 ソフトバンク 62本 38 -
西岡剛 阪神 61本 39 日米通算
A・デスパイネ ロッテ 54本 46 日本のみ
後藤武敏 DeNA 52本 48 -

 

打点数

現役最多は広島の新井貴浩選手(1231打点)、歴代最多は王貞治さん(2170打点)です。

1000打点

選手名球団通算打点達成まで備考
福浦和也 ロッテ 906打点 94 -
中村剛也 西武 890打点 110 -

 

得点数

現役最多は楽天の松井稼頭央選手(1051得点)、歴代最多は王貞治さん(1967得点)です。

日米通算ではイチロー選手が2054得点を更新中です。

1000得点

選手名球団通算得点達成まで備考
井口資仁 ロッテ 930得点 70 日本のみ
荒木雅博 中日 926得点 74 -
阿部慎之助 巨人 918得点 82 -
鳥谷敬 阪神 911得点 89 -

 

犠打数

2016シーズン、広島の菊池選手が最多安打と最多犠打を同時受賞したことで話題になった犠打です。

現役最多は300犠打目前の田中浩康選手(293犠打)で、歴代では川相昌弘さんが533犠打の世界記録を保持しています。

 

ちなみに、1試合あたりの犠打数を計算してみると世界記録保持者の川相さんは0.279犠打でした。

これに対し、SB今宮選手は0.307犠打、広島菊池選手は0.300犠打でこの二人は世界記録以上のペースで犠打を成功させていることになります。

300犠打

選手名球団通算犠打達成まで備考
田中浩康 DeNA 293犠打 7 -
細川亨 楽天 291犠打 9 -
荒木雅博 中日 278犠打 22 -

250犠打

選手名球団通算犠打達成まで備考
本多雄一 ソフトバンク 229犠打 21 -
片岡治大 巨人 222犠打 28 -
今宮健太 ソフトバンク 218犠打 32 -
大引啓次 ヤクルト 217犠打 33 -

200犠打

選手名球団通算犠打達成まで備考
菊池涼介 広島 190犠打 10 -
藤田一也 楽天 186犠打 14 -
渡辺直人 西武 177犠打 23 -
田中賢介 日本ハム 176犠打 24 -
炭谷銀仁朗 西武 170犠打 30 -
鶴岡慎也 ソフトバンク 169犠打 31 -
中島卓也 日本ハム 168犠打 32 -
嶋基宏 楽天 160犠打 40 -
大和 阪神 160犠打 40 -
安達了一 オリックス 153犠打 47 -
松井稼頭央 楽天 152犠打 48 日米通算

 

盗塁数

ヤクルト山田哲人選手のトリプルスリーで話題になった盗塁です。

現役最多は中日荒木雅博選手(373盗塁)で、歴代最多は福本豊さん(1065盗塁)となっています。

 

2016年パ・リーグ盗塁王で阪神へFA移籍した糸井選手は、300盗塁まで55ということでちょっと厳しいかと思いましたが、期待を込めて載せています。

350盗塁

選手名球団通算盗塁達成まで備考
本多雄一 ソフトバンク 334盗塁 16 -
片岡治大 巨人 320盗塁 30 -

300盗塁

選手名球団通算盗塁達成まで備考
糸井嘉男 阪神 245盗塁 55 -

 

三振数

唯一不名誉な記録として載せています、三振数記録です。

現役最多は広島の新井貴浩選手(1611三振)で、歴代最多は清原和博さん(1955三振)となっています。

1500三振

選手名球団通算三振達成まで備考
福留孝介 阪神 1453三振 47 日米通算

1000三振

選手名球団通算三振達成まで備考
松田宣浩 ソフトバンク 996三振 4 -
細川亨 楽天 993三振 7 -
荒木雅博 中日 989三振 11 -
森野将彦 中日 936三振 64 -
栗山巧 西武 904三振 96 -
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投球回数

ここからは投手記録に入ります。

まずは投球回数、主に先発投手の名前が並んでいます。

現役最多は2500投球回に迫っているヤクルトの石川雅規投手(2436.1回)で、歴代最多は金田正一さん(5526.2回)です。

投手記録になると歴代成績はかけ離れすぎていて参考になりませんね。

2500投球回

選手名球団通算投球回達成まで備考
石川 雅規 ヤクルト 2436.1回 63.2 -

2000投球回

選手名球団通算投球回達成まで備考
涌井 秀章 ロッテ 1903回 97 -
内海 哲也 巨人 1829.1回 170.2 -

1500投球回

選手名球団通算投球回達成まで備考
能見 篤史 阪神 1463.2回 36.1 -
松坂 大輔 ソフトバンク 1403.2回 96.1 日本のみ
館山 昌平 ヤクルト 1363回 137 -
中田 賢一 ソフトバンク 1356.2回 143.1 -

1000投球回

選手名球団通算投球回達成まで備考
岩田 稔 阪神 991.2回 8.1 -
唐川 侑己 ロッテ 986.1回 13.2 -
西 勇輝 オリックス 939.1回 60.2 -
平野 佳寿 オリックス 917.1回 82.2 -
岩瀬 仁紀 中日 914.1回 85.2 -
吉川 光夫 巨人 883.1回 116.2 -
牧田 和久 西武 858.2回 141.1 -
大隣 憲司 ソフトバンク 829.1回 170.2 -

 

登板数

投球回に関係なく何回マウンドに立ったかを表す登板数です。

こちらは中継ぎ・抑え投手の名前が並んでいます。

現役最多は中日の岩瀬仁紀投手(904試合)で、歴代最多は米田哲也さん(949試合)です。

800試合

選手名球団通算登板達成まで備考
五十嵐 亮太 ソフトバンク 791試合 9 日米通算

700試合

選手名球団通算登板達成まで備考
山口 鉄也 巨人 624試合 76 -

600試合

選手名球団通算登板達成まで備考
宮西 尚生 日本ハム 523試合 77 -

500試合

選手名球団通算登板達成まで備考
平野 佳寿 オリックス 491試合 9 -
安藤 優也 阪神 485試合 15 -
青山 浩二 楽天 483試合 17 -
高橋 聡文 阪神 455試合 45 -
松岡 健一 ヤクルト 440試合 60 -
久保 裕也 DeNA 427試合 73 -
西村 健太朗 巨人 425試合 75 -
林 昌範 DeNA 421試合 79 -
岸田 護 オリックス 411試合 89 -

 

勝利数

お待たせしました勝利数ですが、なんと2017年シーズンに200勝を達成できそうな投手はいませんでした

現役最多はヤクルトの石川雅規投手(152勝)で、歴代最多は金田正一さん(400勝)となっています。

2016年までは引退した元DeNAの三浦大輔さんが172勝で現役最多でした。

200勝

該当なし

150勝

選手名球団通算勝利達成まで備考
杉内 俊哉 巨人 142勝 8 -

100勝

選手名球団通算勝利達成まで備考
成瀬 善久 ヤクルト 96勝 4 -
久保 康友 DeNA 93勝 7 -
能見 篤史 阪神 92勝 8 -
大竹 寛 巨人 92勝 8 -
中田 賢一 ソフトバンク 88勝 12 -
館山 昌平 ヤクルト 85勝 15 -

 

セーブ数

勝ち試合を締めた投手に記録されるセーブ。

意外と知られていないのが250セーブも名球会入会資格に含まれているということです。

2017年シーズンは阪神の藤川球児投手が250セーブの可能性を秘めています

こちらは現役・歴代ともに中日の岩瀬仁紀投手が最多記録(402セーブ)を保持しています。

 

ちなみに100セーブ前の五十嵐投手はメジャーでは0セーブです。

250セーブ

選手名球団通算セーブ達成まで備考
藤川 球児 阪神 225セーブ 25 日米通算
藤川 球児 阪神 223セーブ 27 日本のみ

200セーブ

選手名球団通算セーブ達成まで備考
サファテ ソフトバンク 175セーブ 25 日本のみ
武田 久 日本ハム 167セーブ 33 -
永川 勝浩 広島 165セーブ 35 -

150セーブ

選手名球団通算セーブ達成まで備考
平野 佳寿 オリックス 127セーブ 23 -
山口 俊 巨人 111セーブ 39 -

100セーブ

選手名球団通算セーブ達成まで備考
西野 勇士 ロッテ 86セーブ 14 -
増井 浩俊 日本ハム 83セーブ 17 -
西村 健太朗 巨人 81セーブ 19 -
澤村 拓一 巨人 73セーブ 27 -
五十嵐 亮太 ソフトバンク 70セーブ 30 日米通算
山崎 康晃 DeNA 70セーブ 30 -
中崎 翔太 広島 64セーブ 36 -
岸田 護 オリックス 63セーブ 37 -
松井 裕樹 楽天 63セーブ 37 -

 

奪三振数

最後は投手の華、奪三振です。

現役最多は巨人の杉内俊哉投手(2156三振)で、歴代最多は金田正一さん(4490三振)となっています。

1500奪三振

選手名球団通算奪三振達成まで備考
和田 毅 ソフトバンク 1486三振 14 日本のみ
内海 哲也 巨人 1406三振 94 -
涌井 秀章 ロッテ 1387三振 113 -
石川 雅規 ヤクルト 1358三振 142 -
松坂 大輔 ソフトバンク 1357三振 143 日本のみ
金子 千尋 オリックス 1353三振 147 -

1000奪三振

選手名球団通算奪三振達成まで備考
藤川 球児 阪神 984三振 16 日本のみ
館山 昌平 ヤクルト 979三振 21 -
五十嵐 亮太 ソフトバンク 917三振 83 日米通算
五十嵐 亮太 ソフトバンク 845三振 155 日本のみ
摂津 正 ソフトバンク 838三振 162 -
平野 佳寿 オリックス 837三振 163 -
安藤 優也 阪神 822三振 178 -
寺原 隼人 ソフトバンク 804三振 196 -

 

さいごに

いかがだたでしょうか?

たまたま観戦に行った試合なんかで、こういった節目に当たるとうれしいですよね!

 

単なるランキングはNPBの公式サイトで見ることが出来ます。

npb.jp

 

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